埼玉学園大学/私のイチオシ
歴史と教育について学びを深め、生徒の意欲を引き出せる教員に

※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
幼稚園のときは幼稚園の先生、小学校のときは小学校の先生というように、小さい頃からずっと先生になりたいと思っていました。社会科の教員になりたいと思ったのは、日本史が好きで、高校の社会科の授業が楽しくて、教材に映像を使うなど、わかりやすかったからです。また、授業の担当ではなかったけれど、生徒会の顧問の先生が生徒にやる気を出させるのがすごく上手だったのも教員をめざす大きなきっかけになりました。自分も、その先生のように、生徒への声がけが上手で、話をきちんと聞く教員になりたいと思っています。
この学問のココがおもしろい!
高校時代、日本史はすごく好きでしたが、世界史は範囲が広く、日本と文化も違い、いろいろな国が複雑に絡み合ってややこしく、理解するのが大変でした。大学では世界史を西洋史と東洋史に分け、学年が上がるとともに、さらに細分化して学んでいきます。高校の頃は西洋史をメインで勉強していて、東洋史と言えば、中国の歴史が主でした。東南アジアについて学ぶのはほぼ初めてで、親日的といわれる国々の歴史的背景がきちんと理解でき、おもしろかったです。年号や出来事などの基礎知識を覚えることも大事ですが、世界史を学ぶと、今の国際情勢や紛争の原因の一端が見えてくるようになるのも興味深く思います。
キャンパスのお気に入りスポット

オススメスポットは「カフェテリア(食堂)」です。私はお弁当派ですが、カフェテリアには電子レンジが置いてあるので、いつもお弁当を温めて、ランチメニューを利用する友達たちと一緒に食事をします。学内のコンビニでは、スタッフさんたちが毎日手作りしてくれるおにぎりも売っていて、安価で美味しいと評判です。カフェテリアは空きコマの時間にもよく利用しています。時には友達が集まって会話を楽しんだり、ゲームをしたり、ゆっくりと過ごすこともあります。一人の時や課題提出が迫っているときは勉強することもあります。席ではスマホの充電ができるので、安心して学内にいる時間を過ごせます。
学生たちに人気の憩いの場「カフェテリア」

「カフェテリア」は2024年4月にリニューアル。学生から人気の日替わり定食をはじめ、ラーメン、カレー、サラダ、デザートなど、豊富で格安なメニューがそろっています。採光性に優れた明るいスペースには約590席が設けられ、テーブルのコンセントでスマホなどの充電が可能。空き時間やサークル活動後の学生たちの交流や憩いの場ともなっています。