埼玉学園大学/卒業後の進路
挑戦する気持ちを持って新しい分野に取り組みたい
※掲載内容は取材時のものです
どのように考えてキャリアを選んだか
3年次の2月に就職活動を始めた時点では、まだやりたいことが決まっていませんでした。とにかく業種や職種を絞らなければと思うと、就活するのが億劫になります。そこで無理に絞ることをせず、製造業、運輸、金融など、いろいろな企業の説明会に数多く参加し、仕事内容や雰囲気を知ることから始めました。ある程度、候補が絞られてからはゼミの先生にも何を重視すればいいかを相談し、最終的には自分が頑張りたい、やってみたいと考えたものづくりの仕事を選択しました。
キャリア選択のポイント
私は自分が何をやりたいのかがわからず、就職エージェントに登録し、電話相談を受けながら、勧められる会社の説明会に参加していました。それでも「人の役に立ち、手助けする仕事に就きたい」というのはずっとぶれることなく、確たるものとしてありました。どんな仕事も人々を支える重要な仕事です。では、自分はどう支えていきたいのか。この点を考えて出た答えが、直接消費者に関わるのではなく、裏側で一からものをつくり、消費者や生活者を支えることでした。
今後の夢・目標
内定先は自社で一から電子部品を設計・製造する会社です。工場はパート勤務の方も多く、生産性を上げ、確かなものづくりを行うには、働く人たちとのコミュニケーションやマネジメントが大事になってきます。パートさんが気持ちよく働けるよう、経済経営学の中でも特に興味深かったマネジメントの知識を生かしたいと思います。また常に挑戦する気持ちを持って、未知の技術や製品について学び、新しい部品の開発や設計に何らかの形で貢献したいと考えています。担当する生産管理についても、従来のやり方を踏襲するだけでなく、より良い方向に変えていく挑戦の姿勢を忘れないようにしたいです。
学生の個性に合わせた就職活動を支援
「キャリアセンター」では、就職支援プログラムをはじめ、個別進路相談、面接対策など、入学直後から一人ひとりの将来を見据えたサポートを実施。授業科目と連携するインターンシップの機会も豊富に設けています。キャリアセンターの職員は、大手企業の人事実務経験者や国家資格キャリアコンサルタントの資格を持つ専門家。ハローワークとの連携や、豊富な人脈の活用などにより、学生の特性や性格を生かせる業界や企業を紹介します。