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浦和大学

私立大学 埼玉県

浦和大学/私のイチオシ

自然と実践に囲まれて、保育者への夢を育む日々

顔写真
こども学部 こども学科 4年 K.A.さん 埼玉県・秋草学園高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

夢中になったきっかけ

小学生の頃から保育士になりたいという夢を持ち続けてきました。高校生になり進路を決める際、浦和大学のオープンキャンパスで親子の広場「ぽっけ」の存在を知り、学内に保育施設があることに強くひかれました。2年次後期からは空きコマを利用して毎週「ぽっけ」に通い、さまざまな月齢や年齢の子どもたちと継続的に関わることで、一人ひとりの成長を間近で感じられるようになりました。専門スタッフの動きを観察したり読み聞かせの機会をいただいたりと、実践と学びが融合した貴重な経験が、保育者への夢をさらに強くしてくれました。

この学問のココがおもしろい!

最も印象的だったのは「保育内容総論」という授業です。レジュメがなく、先生の言葉を必死にノートに書き込む90分間は、耳も頭も手もフル活用する授業でした。この授業を通して、保育者はただ子どもと遊ぶだけでなく、全ての活動に意味を持たせ、一人ひとりに合わせた支援を行う専門職だと実感しました。大変さを知る一方で、教授や資料映像に映る保育者たちの輝く目を見て、その仕事にやりがいと喜びがあることを感じました。「子どもが好き」という気持ちだけでなく、専門性の奥深さを学べることが保育学の魅力です。

キャンパスのお気に入りスポット

四季折々の彩りに包まれる浦大キャンパス

浦和大学の最大の魅力は、木々に囲まれた自然豊かな環境です。春には桜が咲き誇り、秋には金木犀の甘い香りに包まれ、キャンパス中にどんぐりが落ちています。特に4号館から見える夕日に照らされた紅葉は息をのむ美しさです。空きコマには3号館の食堂や1号館の談話室で友達とおしゃべりをしたり、課題に取り組んだりしています。また、私が所属する浦大ウィンドオーケストラ(吹奏楽)では、他学年や他学科の仲間と音楽を通じて交流でき、充実したキャンパスライフを送っています。自然と人の温かさに包まれた素敵な場所です。

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