淑徳大学/先輩の学生生活体験記
社会とつながる実践的な学び
※学年は取材時点のものです
大学で頑張っている「学び」
今年の前期では主にソーシャルワークの考え方、相談援助の方法、高齢者や障がい者を支える制度などについて学んでいます。また、相談援助演習IIの授業では、事例をもとにしたロールプレイを行い、相談者役と支援者役、観察者役に分かれて面接場面を実践的に学んでいます。さらに、その週のニュースについて調べて話し合いを行う機会もあり、社会で起きている出来事と福祉との関わりについて考える力を身に付けています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
施設面では、15号館や図書館などにパソコンが設置されており、自分のパソコンを持っていない時でもレポートなどの課題に取り組める点が便利だと感じています。また、アドミッションスタッフとしてオープンキャンパスの運営に参加できることも良かった点です。他学年や他学部の学生、高校生や保護者の方と関わる機会があり、人と関わる力や相手にわかりやすく伝える力を身に付けることができたと感じています。
後輩へのアドバイス
大学は4年間通う場所なので、偏差値や知名度だけで決めるのではなく、自分が学びたいことや大学の雰囲気を大切にして進路を考えてほしいと思います。また、色々な大学のオープンキャンパスに参加すると、大学の雰囲気や学生の様子を知ることができるのでおすすめです。気になる大学があれば積極的に足を運び、自分に合った大学を見つけてください。
7学部13学科の学びを通して未来を探そう
淑徳大学は、総合福祉学部、コミュニティ政策学部、看護栄養学部、教育学部、地域創生学部、経営学部、人文学部、合わせて7学部13学科を擁する総合大学です。福祉・教育・心理・地域政策・地域文化・看護・栄養・経営・観光・歴史・表現、メディアなどを幅広く学ぶことができます。社会福祉士・看護師・保健師・管理栄養士・教員・保育士など、資格・免許の高い合格実績も本学の特長です。
淑徳大学の詳細は下記リンク先をご覧ください。ここで紹介していない学生の声も多数掲出していますので今後の志望校研究や志望理由書作成の参考にしてみてください。