淑徳大学/先輩の学生生活体験記
社会福祉士と精神保健福祉士の資格取得をめざす
※学年は取材時点のものです
大学で頑張っている「学び」
私は社会福祉士と精神保健福祉士の資格取得をめざせる「精神保健福祉プログラム」を履修しています。将来は、医療と福祉の両面から患者さんやその家族を支える医療ソーシャルワーカーになることが目標です。相談援助演習の授業では、さまざまな事例をもとにロールプレイを行い、支援方法を実践的に学んでいます。また、2年生後期からは精神保健福祉について専門的に学ぶ授業が始まるため、より専門性を高め、多面的な視点で支援できるソーシャルワーカーを目指して学びを深めていきたいと考えています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
淑徳大学では、1年生から老人福祉施設での実習を経験できるため、授業で学んだ知識を実際の支援現場で実践しながら学ぶことができます。利用者の方と直接関わることで、高齢者福祉への理解を深めることができます。
また、私はアドミッションスタッフとして活動しています。アドミッションスタッフは学年を超えた交流が多く、先輩との距離が近いことも魅力です。
後輩へのアドバイス
進路選びでは、気になる大学のオープンキャンパスに積極的に参加することをおすすめします。実際にキャンパスの雰囲気を感じたり、先生や学生と話したりすることで、パンフレットだけでは分からない大学の魅力を知ることができます。また、高校生のうちからボランティア活動に参加しておくと、さまざまな人と関わる経験ができ、自分自身の成長にもつながります。進路選びは不安もあると思いますが、自分がここで学びたいと思える大学を見つけられるよう、ぜひ積極的に行動してみてください。応援しています!
7学部13学科の学びを通して未来を探そう
淑徳大学は、総合福祉学部、コミュニティ政策学部、看護栄養学部、教育学部、地域創生学部、経営学部、人文学部、合わせて7学部13学科を擁する総合大学です。福祉・教育・心理・地域政策・地域文化・看護・栄養・経営・観光・歴史・表現、メディアなどを幅広く学ぶことができます。社会福祉士・看護師・保健師・管理栄養士・教員・保育士など、資格・免許の高い合格実績も本学の特長です。
淑徳大学の詳細は下記リンク先をご覧ください。ここで紹介していない学生の声も多数掲出していますので今後の志望校研究や志望理由書作成の参考にしてみてください。