しゅくとく

淑徳大学

私立大学 千葉県/埼玉県/東京都

淑徳大学/先輩の学生生活体験記

新しいことにチャレンジできる大学生活

人文学部 人間科学科 2年生 五角 まいさん 東亜学園高等学校 卒業

※学年は取材時点のものです

学校生活の写真

高校時代の様子

高校3年間は男子バレーボール部に所属し、マネージャーとして活動していました。休みも少ないなかで大変なことの方が多かったのですが、仲間と過ごした日々は人生の宝物です。この部活動で活動ができて本当に良かったと思います。
また、部活動と勉強の両立が上手くいかず、悩むことも多かったのですが、試験前の期間に集中して勉強に励むことができたので、なんとか指定校推薦をいただくことができました。勉強するときは家ではなく、カフェや図書館、学校の自習室など場所を変えていました。

大学で頑張っている「学び」

入学前は心理学を中心に学びたいと思い、入学しました。入学後に色々な分野に触れて、学び、今は児童支援などの福祉分野に興味があります。人間科学科の福祉分野の授業「相談援助論」では、なにかに迷ったり、苦しんでいたりする人に対する寄り添い方や振る舞い方を学んでいます。将来、専門職に就職しなくても、仕事で取り引きする際や人と関わる上で必要なスキルを学ぶことができ、とても面白いです。

この大学に入学して「良かった」と思えること

勉強についていけるのか心配だったのですが、淑徳大学は少人数制での授業を展開しているので先生に質問などがとてもしやすい環境です。また、人間科学科の先生を含め、淑徳大学の先生方はとても気さくで話しやすい方が多いので入学後も安心して大学生活を送ることができます。
また、大学入学後は経験したことないことにチャレンジしようと思い、アドスタッフ(オープンキャンパススタッフ)や学園祭実行員などの大学の運営に関わる活動、子ども食堂のボランティアに参加しました。色々なことにチャレンジしやすいし、それぞれで経験できることが少しずつ異なるので、とても楽しく、充実しています。

後輩へのアドバイス

この先、受験や大学、将来のことに加えて、部活、友人、家族、自分自身のことで沢山悩んで、辛いと感じることがあるかもしれません。自分では、どうにもできないと思ったら、必ず周りの人に相談してください。自力で問題を解決することも大事ですが、限界があります。解決できないかもしれないけど、人に相談することで少しだけ苦しさから解放されます。だからこそ、周りの人をもっと頼ってください!

7学部13学科の学びを通して未来を探そう

淑徳大学は、総合福祉学部、コミュニティ政策学部、看護栄養学部、教育学部、地域創生学部、経営学部、人文学部、合わせて7学部13学科を擁する総合大学です。福祉・教育・心理・地域政策・地域文化・看護・栄養・経営・観光・歴史・表現、メディアなどを幅広く学ぶことができます。社会福祉士・看護師・保健師・管理栄養士・教員・保育士など、資格・免許の高い合格実績も本学の特長です。
淑徳大学の詳細は下記リンク先をご覧ください。ここで紹介していない学生の声も多数掲出していますので今後の志望校研究や志望理由書作成の参考にしてみてください。

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