淑徳大学/先輩の学生生活体験記
子どもに寄り添う小学校教諭をめざして
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
私は高校生の時、教員採用プロジェクトと言われる学校ボランティアに力を入れていました。このボランティアがきっかけで教員という夢を持つことができ、子どもと関わる楽しさも知ることができました。
また、私は受験科目の小論文対策として、新聞を毎日読んでいました。また、過去問などを参考にして小論文を何枚も書き、担任の先生などに添削してもらったことで、志望していた大学に合格することができました。
大学で頑張っている「学び」
私は大学生活で小学校の先生になるための勉強を頑張っています。授業はもちろんですが特にボランティアサークルに力を注いでいます。このボランティアサークルでは学童へ行き、子どもたちと関わることができるため、どうすれば良い関係をつくれるかどうかなどを自分で考えて学ぶことができます。また、職員の方の話も聞くことができるため、子どもたちの現状も把握することができるということも学びに繋がっていると思います。
この大学に入学して「良かった」と思えること
この大学は教員になるための設備が充実しており、 サークルや大学側が行っているボランティアなど、子どもと関われる機会が豊富です。また、先生方が元教員だったりするので、わからないことを聞くことができたりします。
また、私はボランティアサークルの他にアドミッションスタッフというオープンキャンパスのスタッフを行なっています。見学者の対応の仕方を先輩方がとても親切に教えてくれるので、高校生の時よりも自信を持つことができるようになりました。
7学部13学科の学びを通して未来を探そう
淑徳大学は、総合福祉学部、コミュニティ政策学部、看護栄養学部、教育学部、地域創生学部、経営学部、人文学部、合わせて7学部13学科を擁する総合大学です。福祉・教育・心理・地域政策・地域文化・看護・栄養・経営・観光・歴史・表現、メディアなどを幅広く学ぶことができます。社会福祉士・看護師・保健師・管理栄養士・教員・保育士など、資格・免許の高い合格実績も本学の特長です。
淑徳大学の詳細は下記リンク先をご覧ください。ここで紹介していない学生の声も多数掲出していますので今後の志望校研究や志望理由書作成の参考にしてみてください。