淑徳大学/先輩の学生生活体験記
地域活動を通して実践的に学ぶ
※学年は取材時点のものです
大学で頑張っている「学び」
私はコミュニティ政策学部で、地域社会の課題やその解決方法について学んでいます。特に、防災や地域コミュニティに関する授業では、高齢者や障害者など災害時に支援が必要な人への対応や、住民同士の協力の大切さについて考えました。また、経済学や公共哲学では、社会の仕組みや人々の暮らしを支える制度についても学び、多角的な視点を身に付けています。授業で得た知識を通して、地域に貢献できる力を養っているところです。
この大学に入学して「良かった」と思えること
公務員試験でも出題される経済学や法律、政治・行政などを授業で学べるため、日頃の学習が将来の目標につながっていると感じています。また、サービスラーニングセンターでは地域活動を通して実践的に学べる環境が整っています。
また、最寄り駅から無料のスクールバスが運行しているため通学しやすく、学内には自習スペースも多くあります。食堂やコンビニも利用しやすく、授業の空き時間も快適に過ごせるため、充実した大学生活を送れています。
後輩へのアドバイス
進路選びでは、偏差値や知名度だけでなく、「自分が何を学びたいのか」「どんな大学生活を送りたいのか」を大切にしてほしいです。そのためにも、オープンキャンパスに参加して実際の雰囲気を感じたり、先生や学生の話を聞いたりすることをおすすめします。自分に合った環境を選ぶことが、充実した大学生活につながります。不安もあると思いますが、自分を信じて最後まで頑張ってください。応援しています!
7学部13学科の学びを通して未来を探そう
淑徳大学は、総合福祉学部、コミュニティ政策学部、看護栄養学部、教育学部、地域創生学部、経営学部、人文学部、合わせて7学部13学科を擁する総合大学です。福祉・教育・心理・地域政策・地域文化・看護・栄養・経営・観光・歴史・表現、メディアなどを幅広く学ぶことができます。社会福祉士・看護師・保健師・管理栄養士・教員・保育士など、資格・免許の高い合格実績も本学の特長です。
淑徳大学の詳細は下記リンク先をご覧ください。ここで紹介していない学生の声も多数掲出していますので今後の志望校研究や志望理由書作成の参考にしてみてください。