淑徳大学/先輩の学生生活体験記
人間科学科で広がる学びと可能性
※学年は取材時点のものです
大学で頑張っている「学び」
大学では、入学当初から心理と教育に関心を持ち、「発達心理学」や「教育心理学」を中心に履修し、子どもの発達や一人ひとりに合った支援について学んできました。その後、さまざまな心理学の分野を学ぶ中で、人間の記憶や認知の仕組みに興味を持つようになりました。3年次のゼミでは認知心理学を中心に学び、卒業論文では人間の認知に関する研究に取り組めるよう、理解を深めています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
人間科学科では、心理・健康・福祉・教育の4領域を基礎から幅広く学ぶことができます。さまざまな視点から人間への理解を深める中で、自分の興味関心を見つけられたことが、この大学に入学して良かったと感じる点です。
また、学食では日替わりランチがあり、毎日違うメニューを楽しめます。また、購買にはさまざまな種類のパンやお弁当が揃っており、手軽に美味しい食事ができるため、充実した大学生活につながっています。
後輩へのアドバイス
受験期は進路に迷ったり、不安や焦りを感じたりすることも多いと思います。しかし、自分が何を学びたいのか、どんな大学生活を送りたいのかを大切にして大学選びをしてみてください。少しでも気になる大学があれば、オープンキャンパスに参加し、実際の雰囲気や自分との相性を確かめることをおすすめします。最後まで自分を信じて努力を続ければ、きっと納得のいく進路につながります。皆さんが充実した大学生活を送れることを願っています。
7学部13学科の学びを通して未来を探そう
淑徳大学は、総合福祉学部、コミュニティ政策学部、看護栄養学部、教育学部、地域創生学部、経営学部、人文学部、合わせて7学部13学科を擁する総合大学です。福祉・教育・心理・地域政策・地域文化・看護・栄養・経営・観光・歴史・表現、メディアなどを幅広く学ぶことができます。社会福祉士・看護師・保健師・管理栄養士・教員・保育士など、資格・免許の高い合格実績も本学の特長です。
淑徳大学の詳細は下記リンク先をご覧ください。ここで紹介していない学生の声も多数掲出していますので今後の志望校研究や志望理由書作成の参考にしてみてください。