淑徳大学/先輩の学生生活体験記
将来のために専門分野を身に付ける
※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
高校時代の様子
高校時代はバドミントン部に所属し、仲間と協力しながら練習に励みました。試合では思うような結果が出ないこともありましたが、最後まで諦めず努力を続けたことで、忍耐力や協調性を身に付けることができました。
また、大学受験では総合型選抜に挑戦し、小論文と面接対策に力を入れました。先生に何度も添削や面接練習をしていただき、本番では落ち着いて自分の考えや志望理由を伝えることができました。
大学で頑張っている「学び」
大学では観光経営を学び、観光業や地域活性化、マーケティングについて幅広く勉強しています。授業では、地域資源を活用した観光まちづくりや、観光客のニーズに合わせた商品開発・販売戦略について学びました。グループワークでは、地域の魅力を生かした企画を考え、意見を出し合いながら発表する機会も多くあります。現在は東北牧場をテーマに、地域資源を活用した新しい商品開発や、若者に向けたマーケティングについて研究しており、実践的な学びを深めています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
観光について実践的に学べる授業が多く、グループワークや発表を通して考える力や伝える力が身につきました。また、先生との距離が近く、分からないことを相談しやすい環境が整っている点も、この大学に入学して良かったと感じています。
また、サークルには所属していませんが、授業やグループワークを通して多くの友人ができました。空き時間には友人と過ごしたり、協力して課題に取り組んだりすることが多く、充実した大学生活を送ることができています。
7学部13学科の学びを通して未来を探そう
淑徳大学は、総合福祉学部、コミュニティ政策学部、看護栄養学部、教育学部、地域創生学部、経営学部、人文学部、合わせて7学部13学科を擁する総合大学です。福祉・教育・心理・地域政策・地域文化・看護・栄養・経営・観光・歴史・表現、メディアなどを幅広く学ぶことができます。社会福祉士・看護師・保健師・管理栄養士・教員・保育士など、資格・免許の高い合格実績も本学の特長です。
淑徳大学の詳細は下記リンク先をご覧ください。ここで紹介していない学生の声も多数掲出していますので今後の志望校研究や志望理由書作成の参考にしてみてください。