淑徳大学/先輩の学生生活体験記
実践で身に付く心理学の学び
※学年は取材時点のものです
大学で頑張っている「学び」
初年次から実践的な学びができます。現在は、「心理演習」という少人数制の講義に力を入れています。この講義では、実際に臨床現場でも使われる質問紙検査や、投影描画法による心理検査、パーソンセンタードアプローチによる面接法の実践と、それらを行ううえでの注意点などをTA(ティーチングアシスタント)さんのサポートと共に学んでいます。自らがセラピスト役はもちろんクライアント役も行うことで、技法の習得だけでなくクライアントに寄り添うあり方について学びがより深まりました。
この大学に入学して「良かった」と思えること
先生方と距離が近く、わからないことがあってもすぐに聞くことができます。また定期的に「勉強駆け込み寺」が開講されており、学習するうえで不安な気持ちを減らすことができます。
また、現在、オープンキャンパスのスタッフなどを行うアドミッションスタッフに所属しています。学部、学科、学年の垣根を越えて協力し仲を深めることができ、キャンパスライフの充実につながっています。
後輩へのアドバイス
自分の体調管理に十分気を配ってください。体調が悪い中、勉強をしても身につくものも身につきません。また、体の調子だけでなく、たまには心の健康にも気を使ってあげてください。
きっとどの大学でも学べることは多いはずです。ですが、良い空気感や生活の充実感などは自分に合った大学に行くことで得られるものだと思います。最後まで悩み抜いて納得いく答えを出してください!
もし機会があれば、オープキャンパスで待っています!
7学部13学科の学びを通して未来を探そう
淑徳大学は、総合福祉学部、コミュニティ政策学部、看護栄養学部、教育学部、地域創生学部、経営学部、人文学部、合わせて7学部13学科を擁する総合大学です。福祉・教育・心理・地域政策・地域文化・看護・栄養・経営・観光・歴史・表現、メディアなどを幅広く学ぶことができます。社会福祉士・看護師・保健師・管理栄養士・教員・保育士など、資格・免許の高い合格実績も本学の特長です。
淑徳大学の詳細は下記リンク先をご覧ください。ここで紹介していない学生の声も多数掲出していますので今後の志望校研究や志望理由書作成の参考にしてみてください。