淑徳大学/先輩の学生生活体験記
つねに自分らしく
※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
高校時代の様子
コロナ禍で行動が制限される中、生徒会副会長として、一から企画する文化祭の運営や野球部の応援活動に尽力しました。特に甲子園では全体統括を務め、二千人弱の応援団をまとめた経験が一番の思い出です。
また、勉強は「質」を重視し、授業中に「後で見返しても一目で内容を理解できる丁寧なノート」を作ることで、効率よく基礎を固めました。また、指定校推薦に向けて日々の課題の期限厳守を徹底しました。
大学で頑張っている「学び」
大学では公認心理師の養成カリキュラムを中心に、対人関係を円滑にする心理学の勉強に力を入れています。特に相手の心に寄り添う「傾聴」や、互いを尊重する「アサーティブな考え方」など、社会で普遍的に役立つ知識の習得が中心です。所属する武内ゼミでは、和気あいあいとした雰囲気の中で仲間と協力し、学園祭の研究発表に向けた準備を進めるなど、日々充実した学びを実感しています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
心理学だけでなく教育、福祉、健康についても学び、将来に役立つ知識を多角的に網羅できる点が魅力です。また、個室の自習スペースといった施設設備も充実しており、空き時間によく利用しています。
また、食堂や購買のメニューが非常に豊富です。食堂の固定メニューや日替わり、週替わりがあります。加えて、小腹がすいたときに購買に立ち寄り、手作りパンやクッキー、チュロスもあります。いつも助かっています。
後輩へのアドバイス
大学という未知の世界に対して不安を抱く人は多いと思いますし、私自身もそうでした。ですが、入ってみれば意外となんとかなるので安心してください。おすすめは、とにかくたくさんオープンキャンパスに足を運ぶことです。入学した後に「自分に合わないかも」と後悔するのは悲しいので、実際の雰囲気を自分の目で確かめることが大切です。応援しています!
7学部13学科の学びを通して未来を探そう
淑徳大学は、総合福祉学部、コミュニティ政策学部、看護栄養学部、教育学部、地域創生学部、経営学部、人文学部、合わせて7学部13学科を擁する総合大学です。福祉・教育・心理・地域政策・地域文化・看護・栄養・経営・観光・歴史・表現、メディアなどを幅広く学ぶことができます。社会福祉士・看護師・保健師・管理栄養士・教員・保育士など、資格・免許の高い合格実績も本学の特長です。
淑徳大学の詳細は下記リンク先をご覧ください。ここで紹介していない学生の声も多数掲出していますので今後の志望校研究や志望理由書作成の参考にしてみてください。