淑徳大学/志望理由
食を通して健康と笑顔を支える管理栄養士に
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
高校1年生のとき、ドラッグストアでのアルバイトを通して管理栄養士の方と出会ったことがきっかけでした。お客様一人ひとりの健康や食生活の相談に対し、丁寧に対応している姿がとても印象的でした。その姿に憧れを抱き、「食を通して人の健康を支える」という仕事の大切さややりがいを感じ、自分も管理栄養士をめざしたいと思うようになりました。
この大学を選んだ理由
管理栄養士をめざすうえで、知識だけでなく実践的な力をしっかり身に付けたいと考え、実験や実習が豊富な淑徳大学を選びました。授業では、栄養や調理に関する専門知識を学ぶだけでなく、実際に自分の手を動かしながら理解を深められる機会が多くあります。また、病院や保育園、福祉施設など、さまざまな現場で臨地実習を行えるのも魅力でした。実際に働く管理栄養士の方々から直接学ぶことで、将来の仕事へのイメージがより明確になり、自分の成長も感じています。
将来の展望
現在は応用的な授業や実践的な実習が中心で、栄養指導や臨床栄養学など、現場を想定した内容を学んでいます。授業や実習を通して、管理栄養士として必要な実践力やコミュニケーション力が少しずつ身に付いていると感じます。大学卒業までに知識と技術をしっかり習得し、現場で自信を持って対応できる力を養いたいです。卒業後は、病院や地域での実習経験を生かして人々の健康づくりに貢献し、食を通して多くの人の笑顔と元気を支える管理栄養士として活躍したいと考えています。
7学部13学科の学びを通して未来を探そう
淑徳大学は、総合福祉学部、コミュニティ政策学部、看護栄養学部、教育学部、地域創生学部、経営学部、人文学部、合わせて7学部13学科を擁する総合大学です。福祉・教育・心理・地域政策・地域文化・看護・栄養・経営・観光・歴史・表現、メディアなどを幅広く学ぶことができます。社会福祉士・看護師・保健師・管理栄養士・教員・保育士など、資格や免許の高い合格実績も本学の特長です。
2023年4月には、地域創生学部 地域創生学科と人文学部 人間科学科を新設。経営学部は東京キャンパスに移転しました。