清和大学/志望理由
スポーツと学問で自分を鍛えながら消防士をめざせる

法学部 法律学科/スポーツ法コース 1年
久慈颯太郎さん
茨城県・明秀学園日立高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
小学生の頃から打ち込んできた野球を続けるため、高校でも野球部に所属しました。より高度な技術が求められる環境で野球に向き合ううちに、「最高のパフォーマンスを発揮するためには何が必要か」ということを考えるようになり、アスリートの身体づくりやトレーニング方法や精神面のコンディションについても興味を抱くようになりました。
この大学を選んだ理由
清和大学では野球部が強化指定部活となっているため、野球に打ち込める環境が整っている点に魅力を感じました。また、幼い頃から消防士になりたいと考えていたため、法律の講義や公務員試験対策講義などが開催されている点も決め手の一つでした。清和大学なら、部活動と学問の両立によって心身を鍛えることができ、目標に向かって前進できると思いました。
将来の展望
大学在学中は文武不岐を念頭に置き、野球部の主力として全国大会出場すること、消防士採用試験の合格に必要な学力を十分に身に付けることが目標です。卒業後は消防士として、火事や事故、大規模災害時にも出動し、1人でも多くの命を救いたいと思っています。