ていきょうへいせい

帝京平成大学

私立大学 東京都/千葉県

帝京平成大学/志望理由

メディアを通して「挑戦してみたい」を形にできる環境

顔写真
人文社会学部 人間文化学科 メディア文化コース 3年 I.J.さん 東京都・駒沢学園女子高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

高校の文化祭でお化け屋敷に使用する映像の制作を任されたことがきっかけで、映像制作に興味を持ちました。私が制作したのは恐怖心を駆り立てる抽象的なイメージ映像でしたが、クラスメイトや友人から「とてもよかった」と評価してもらい、初めて映像で人の心を動かすという経験をしました。中学生の頃から旅行先で風景をスマートフォンで撮影し、動画編集アプリを使って映像作品を作ったりしていましたが、SNSに投稿することもなく、趣味として楽しんでいるだけでした。けれども、この文化祭での経験を通して、映像の持つ力を実感し、見る人に感動や気づきを与えられる映像制作の仕事に就きたいと考えるようになりました。

この大学を選んだ理由

帝京平成大学のオープンキャンパスに参加した際、先生や先輩方から「やりたい職種が決まっているなら専門学校もいい選択肢だけど、もし方向性を模索している段階なら、大学で幅広く学びながら将来を考えるのも有効」とアドバイスをいただきました。その言葉に安心し、帝京平成大学なら自分の進むべき道を見つけられると感じて進学を決意しました。実際に入学してみると、「グラフィックもいいな」「ウェブデザインもおもしろい」「造形で木を削るのも楽しいな」と映像以外にも視野が広がり、学びの幅広さを実感しています。

将来の展望

メディア文化コースは、映像制作をはじめグラフィックデザインや造形演習、ショートフィルムの企画・撮影・編集など、メディアに関わる幅広い分野を実践的に学べるのが魅力で、「挑戦してみたい」という学生の気持ちを尊重し、それを形にできる環境が整っています。大学での学びを通して、「もっと深く学びたい」「自分の強みを生かしたい」という思いが強くなっています。映像編集の基礎に加え、デザインソフトを使ったポスター制作、グループ課題ではショートフィルムの企画から撮影、編集までを仲間と協力して行い、完成させました。それらの経験から、映像制作にはデザインや音響など多くの要素が関わっていることがわかり、表現の幅を広げています。卒業後はCMや映画、ドキュメンタリーなど多様な映像制作の現場で経験を積み、人の心に気づきや感動を与えられるような作品作りに携わりたいと考えています。

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