工学院大学/志望理由
学びながら自分の専門を決められる3年次の学科選択

※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
高校1年生の時の文理選択が、将来について考える最初の機会でした。進学だけでなく、将来に関わる大事な選択になると思い、自身の好きなことや興味がある分野を見つめ直す良い時間になったと思います。自己分析をする中で、昔から自分の家や街を考えながら完成させていくゲームが好きだということに気がつきました。それがきっかけになり、大学に進学して、建築やものづくりの分野を学びたいと思うようになりました。
この大学を選んだ理由

志望校を検討する際、建築にはさまざまな分野があるということがわかりました。その中で、工学院大学の建築学部では、1・2年次に建築学の基礎を学び、3年進級時に「まちづくり」「建築」「建築デザイン」から進みたい学科を決められると知りました。学科を絞りきれていなかった私にとって、最適な制度だと思い志望しました。工学院大学は研究室の数が多く、今後どの分野に興味が湧いたとしても、深く学べる研究室が見つかると思えたことも進学を決めた理由の一つです。
社会との関わり
建築を学ぶようになって大きく変化したのは、普段何気なく見ていた建物や施設の見え方です。どのようにしてつくられているのか、綺麗だなと感じる景観がどのように考えられているか、次第にその背景がわかりはじめました。街を歩いていても見えてくる景色が今までと違い、建築の奥深さと面白さを実感しています。今後は、建築をより深く、より主体的に学ぶために大学院への進学を考えています。
可能性が無限に広がる充実の環境

学びの拠点は、多様な文化と出合える都心の「新宿」と広大な敷地に最新設備を誇る「八王子」の2つのキャンパスです。理論と実践を兼ね備えた専門教育に加え、166の研究室では、企業や他大学との共同研究を展開。学生主体の創造活動「学生プロジェクト」では、9団体が大学から施設・設備の提供や活動費の補助を受けて、ものづくりに取り組んでいます。
また、学びの改革「キャンパスライフ・イノベーション」では、対面授業の開始を2限(10時10分)から設定するなど、通学利便性の向上と学生生活の充実をバックアップしています。