成蹊大学/先輩の学生生活体験記
経済学部生インタビュー
※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
高校時代の様子
高校からチアダンス部に所属し、3年間部活動に全力で取り組みました。全国大会優勝を目標に練習を重ねる中で、壁にぶつかることも多くありました。全員で1つの演技を完成させた経験は、大きな達成感と自信につながっています。
また、受験対策として総合型選抜での入試方式を選び、事前に提示されるテーマについて文献やデータを調べ、自分の考えを根拠とともにまとめることを意識しました。この経験を通して、社会問題を主体的に考える力が身についたと感じています。
大学で頑張っている「学び」
高校時代にLGBTQの友人と出会ったことをきっかけに、社会の中にある無意識の偏見や制度に関心を持つようになりました。現在は岩城先生のゼミを中心に、ジェンダー平等や社会制度が個人のキャリア選択に与える影響について学んでいます。社会哲学の考え方や統計データを用いて分析し、議論を重ねる中で、物事を構造的に捉える力が身につきました。卒業論文でも、このテーマをさらに深く研究しています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
1年生から基礎ゼミがあり、少人数で学べる環境が整っている点に入学して良かったと感じています。先生との距離も近く、気軽に質問や相談ができることが魅力です。また、図書館や自習スペースも充実しているため、落ち着いて学べる環境が整っています。
また、緑が多く落ち着いたキャンパスで、授業の合間もリラックスして過ごせます。施設がコンパクトにまとまっているため移動もしやすく、日々の大学生活を無理なく送れる点が魅力です。
後輩へのアドバイス
進路を考える中で大切なのは、まず自分が何に興味を持ち、大学で何を学びたいのかを考えてみることだと思います。受験方式はさまざまですが、自分の関心や意欲を深く見つめ直す時間は、必ず将来の学びにつながります。オープンキャンパスや大学の情報を活用し、雰囲気や学びを自分の目で確かめてみてください。自分なりに考え抜いた進路選択が、きっと充実した大学生活につながると思います。応援しています。