高千穂大学/私のイチオシ
心理や教育など幅広い分野を学べるのが人間科学の魅力

人間科学部 人間科学科 2年
中村夢奈さん
東京都立拝島高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
もともと人と関わることが好きで、小・中学生の頃からよく人間観察をしていたので相手の性格の特徴を捉えるのが得意になり、友人の相談にも乗っていました。また、職場体験やボランティアで保育園や介護施設などに行った経験から、将来は社会福祉に貢献できる仕事に就きたいと思うようになり、この分野を学べる大学を調べていたときに人間科学という学問があることを知りました。
大学では人間科学の基礎を学んでいます。1年次は哲学や心理、教育などを中心に学び、2年次に専門的なコースを選択して学びを深めていきます。
この学問のココがおもしろい!
私は心理や教育をメインに学んでいますが、身近なものと関連づけることで理解が深まっていることを実感します。
例えば、心理の学びでは、有名な映画のワンシーンを取り上げて心理描写を考察します。ドラマやアニメにも心情表現が描かれているシーンがたくさんあることを知りとても驚き、おもしろいと思いました。
また、教育的な学びでは学校教育だけでなく、幼児や小学校低学年向けのボードゲームや絵本などを実際に読んだり遊んだりしてみて、そこから得られる学びの影響を調べ、自分で体験しながら学んでいます。
キャンパスのお気に入りスポット
私のお気に入りスポットは、1号館にあるコモンルームです。そこにはソファやミニ机などがあり、空き時間や課題等の作業で使用する学生が多くいます。また、6号館(セントラルスクエア)の4階にあるカフェテリアもオススメです。3階には学生食堂がありますが、4階のカフェテリアでもお弁当やパンなどの軽食も販売されていて、多くの学生が利用しています。