拓殖大学/志望理由
日本経済史のゼミに魅力を感じ、教職課程の存在も入学の決め手に
政経学部 経済学科 3年
I.A.さん
埼玉県・秋草学園高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
高校の日本史の授業で、経済の歴史を学んで興味を持ち、日本史と経済学を掛け合わせた学問があるのか調べてみました。それをきっかけに、日本経済史という分野があることを知り、学んでみたいと思うようになりました。
入学後は、高等学校教諭一種免許状(地理歴史)の取得をめざして教職課程を履修するほか、経済学と関連する知識を深めるため、「経済地理」を受講しました。工場立地や産業集積のしくみを具体的に学べる点がおもしろいと感じています。また、学んだドイツ語を生かすため2週間渡独し、現地の方とドイツ語で会話できたことに喜びを感じました。
この大学を選んだ理由
拓殖大学への進学を決めたのは、大学受験を考える時期になって拓殖大学のオープンキャンパスに参加し、そこで日本経済史を専門としている平山勉先生のゼミナールを知ったことがきっかけでした。平山ゼミの先輩方が作成したポスターを拝見し、「分析に熱中できる大学生になりたい」と憧れを抱いたのです。また、社会科の教諭免許状を取得したいと考えていたので、教職課程が履修できる大学である点も決め手となりました。
社会との関わり
経済学科では、自由貿易を行った場合と比較して、輸入関税を課したり輸入数量を制限したりした際に、国内外の経済活動がどのような影響を受けるのかを、グラフや統計データを用いながら多角的に学ぶことができます。現在、大きな話題となっているトランプ関税の影響についても、経済学の理論に基づいて、その背景やメカニズムを根本から理解できる点は、経済学科ならではの魅力だと考えています。