とうきょうかせい

東京家政大学

私立大学 東京都/埼玉県

児童学部・栄養学部・共創デザイン学部・人文学部・社会デザイン学環・文化情報学環は東京都、健康科学部・子ども支援学部は埼玉県

東京家政大学/先輩の学生生活体験記

特別支援教育、医療保育、臨床美術などを幅広く学ぶ

子ども支援学部 子ども支援学科 3年生 T.Y.さん 山村学園高等学校 卒業

※学年は取材時点のものです

高校時代の様子

高校時代は文化部に所属し、学業との両立に力を入れました。苦手だった英語克服のため毎日英単語の勉強を続け、2年生で英検2級を取得しました。また、夏休みなどではボランティア活動にも積極的に参加しました。
また、苦手だった英語の克服に力を入れました。通学の電車や休み時間に英単語の勉強をしていました。音声のアプリで正しい発音を聞いたり、単語は繰り返し書いて覚えたり、長文読解では分からない単語に印をつけ復習しました。

大学で頑張っている「学び」

大学では保育を中心に、特別支援教育、医療保育、臨床美術など幅広い分野を学んでいます。様々な資格取得を目指せる点も学科の強みであり、将来の進路を広く考えられることが魅力だと思います。また、大学敷地内に保育園やクリニックなどが併設されており、実際の現場に触れながら学べる環境が身近に整っています。多面的な視点から保育について理解を深めることができます。

この大学に入学して「良かった」と思えること

授業では、座学だけではなく実践的に学ぶ機会が多いため学びが深まります。敷地内には保育園やクリニックなど実際の現場があり、実践的な学びができる点に、この大学に入学して良かったと感じています。
また、大学は落ち着いた環境が整っており、集中して日々学ぶことができています。また、駅から大学が近く通学しやすい点も魅力で、安心して充実した学生生活を送ることができています。

後輩へのアドバイス

実際に行ってみないと分からないことはたくさんあると思うので、少しでも迷ったら、オープンキャンパスなどに足を運ぶことをおすすめします!いろいろな大学があると思いますが、偏差値や周囲の意見だけで決めず、自分がやりたいことや少しでも興味があることに挑戦できる大学選びを意識すると良いと思います。たくさん悩むと思いますが、後悔のないように頑張ってください!

学園独自の奨学金制度・学生活動支援について

長きにわたり、女性の「自主自律」を支えてきた東京家政大学。その歴史を礎に、同窓会や後援会、名誉教授からの寄付金などによる学園独自の奨学金「渡辺学園奨学金(給付型)」を設けており、学びたい人への支援を行っています。
その他、ユニークな企画を持った個人やグループの学生に対して、その実現を助成することを目的に設けられた奨学金制度「後援会ドリームプラン奨学金」があります。(給付額:1計画につき国内30万円、海外50万円を上限とする※受給は在学中1回限り)

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