とうきょうかせい

東京家政大学

私立大学 東京都/埼玉県

児童学部・栄養学部・共創デザイン学部・人文学部・社会デザイン学環・文化情報学環は東京都、健康科学部・子ども支援学部は埼玉県

東京家政大学/先輩の学生生活体験記

同じ目標を持つ仲間と支え合い、日々の学びに励む

栄養学部 栄養学科 3年生 Y.K.さん 埼玉県立松山女子高等学校 卒業

※学年は取材時点のものです

高校時代の様子

高校3年間は特に部活動に力を入れて取り組んでいました。箏曲部に所属し、全国大会出場を目指して日々お箏の練習に励んでいました。また、部長として常に部員とのコミュニケーションを心がけ、部のまとまりやモチベーション管理、より良い演奏ができるような環境作りに努めました。仲間と切磋琢磨しながら練習した時間は高校生活の中で一番の思い出です。
また、受験対策では特に面接練習に力を入れました。「高校生活で何を頑張ってきたか」「これから大学で何を学び、将来どのようになりたいか」を軸に自己分析を行うことで、学ぶ目的が明確になりました。実際に面接の場に慣れ、改善点を見つけるため、友人と質問し合ったり、先生方に繰り返し面接の練習をしてもらいました。

大学で頑張っている「学び」

私は栄養士になるための学びを軸として、家庭科教諭を目指して勉強に励んでいます。1年次では、専門的な知識を学ぶための土台となる基礎的な知識を身に付けます。2年次では、1年次で学んだ知識を応用した授業や実験(調理科学実験や生化学実験など)、実習(基礎調理学実習や栄養指導実習など)を行い、より実践的に学び知識を身に付けています。被服実習では、服飾美術学科の先生が教えてくださるため、より専門的な被服の知識や技術を身に付けられたと感じています。

この大学に入学して「良かった」と思えること

栄養学科では、栄養士をはじめとする多様な資格を取得できるため、多角的な視点で学ぶことができます。複数の授業内容を関連付けて学習することで、より理解が深まったり、自身の興味や関心を広げたりすることができます。
また、クラス制だからこそ同じ目標を持つ仲間と支え合いながら日々学びに励むことができるところが良いと思っています。
東京家政大学にあるヒューマンライフ支援センターを通して、企業や自治体とのコラボレーションでの「レシピ開発」や「商品開発」など、授業だけでは学べない栄養学科の学びを活かした実践的な取り組みに参加できるところも魅力の一つです。
食堂では「100円朝食」が実施されており、朝早くから勉強する際や一人暮らしの学生の健康的な生活を支える制度となっています。

後輩へのアドバイス

何かに全力で取り組み、努力した経験は自分の自信につながります。勉強や部活動など自分が「頑張った」と思える経験を大切にしてください。自分は何を学びたいのか、将来どのようになりたいのかを考えることは大学生活での学びのモチベーションにつながると思います。同じ分野でも大学ごとに力を入れている学びの内容や取り組みは異なります。大学のホームページを見たり、オープンキャンパスや説明会に参加したり、在学生や先生方に話を聞いたりすることで、自分に合った学びの環境を見つけることができると思います。後悔のない進路選択ができるよう、積極的に行動してみてください。応援しています!

学園独自の奨学金制度・学生活動支援について

長きにわたり、女性の「自主自律」を支えてきた東京家政大学。その歴史を礎に、同窓会や後援会、名誉教授からの寄付金などによる学園独自の奨学金「渡辺学園奨学金(給付型)」を設けており、学びたい人への支援を行っています。
その他、ユニークな企画を持った個人やグループの学生に対して、その実現を助成することを目的に設けられた奨学金制度「後援会ドリームプラン奨学金」があります。(給付額:1計画につき国内30万円、海外50万円を上限とする※受給は在学中1回限り)

このページをシェアしよう

ツイート LINEで送る

東京家政大学のコンテンツ一覧

リストに追加しました

ページの先頭へ