東京家政大学/先輩の学生生活体験記
学部を超えた交流が生まれる、穏やかなキャンパス環境
※学年は取材時点のものです
大学で頑張っている「学び」
私は、授業内で積極的に英語を話すことに力を入れています。英語コミュニケーション学科では「Global Communication」という講義があり、そこではほぼ英語でコミュニケーション(ペアワークやディスカッション、プレゼンテーション)を行っています。はじめは恥ずかしさや緊張などもあり慣れませんでしたが、英語だけを使ってコミュニケーションをする授業は滅多にないので、貴重な機会だと思っています。そのおかげで段々と自分の意見や考えを英語で伝える力が付いてきたと実感しています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
東京家政大学では、履修登録の時に先輩や先生からアドバイスを受けて一緒に登録することができます。履修登録は入学して一番はじめにぶつかる壁だと思うので、私も助けられました。また英語学習プランニングといって、プロのアドバイザーの方から自分に合った英語の勉強方法を教えていただけるプロジェクトもあり活用しています。
また、私は学園祭の委員会と運動部に所属しています。どちらも1人で決めて入ったのではじめはすごく緊張しましたが、いろいろな学部の方と関わる機会ができとても楽しく過ごしています。東京家政大学は穏やかでフレンドリーな人が多いので、今では学部や学科の垣根を超えて、一緒にご飯や遊びに行っています。
後輩へのアドバイス
いろいろな情報を得た方が良いと思います!「受験は情報戦」という言葉を高校生の頃担任の先生に言われていました。本当にその通りで、自分が行きたい学校や進路をインターネットで調べることや実際に行って自分が感じたことなど様々な情報が大切だと痛感しました。いろいろな情報を知っていることで、進路選択の幅が増えると思います。また、実際にオープンキャンパスに行くことも重要だと思います。インターネットの情報だけでは不十分ですし、実際に行って感じる雰囲気や自分の性格と合っているかなどが分かります。後悔のない進路選択を応援しています!
学園独自の奨学金制度・学生活動支援について
長きにわたり、女性の「自主自律」を支えてきた東京家政大学。その歴史を礎に、同窓会や後援会、名誉教授からの寄付金などによる学園独自の奨学金「渡辺学園奨学金(給付型)」を設けており、学びたい人への支援を行っています。
その他、ユニークな企画を持った個人やグループの学生に対して、その実現を助成することを目的に設けられた奨学金制度「後援会ドリームプラン奨学金」があります。(給付額:1計画につき国内30万円、海外50万円を上限とする※受給は在学中1回限り)