東京家政大学/先輩の学生生活体験記
挑戦を大事にできる環境で、やりたいことを叶える
※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
大学で頑張っている「学び」
管理栄養士の資格取得に向けた勉強に励んでいます。管理栄養士の資格を取るためには栄養素のことはもちろん、人体の構造や機能、給食経営、公衆栄養(地域の方々に向けた栄養改善の取り組み)など多様な科目について学ぶ必要があります。私が特に興味を持っているのは医療分野です。人体の仕組みや栄養素がどのように代謝されていくのか、また疾病と各栄養素の繋がりについて積極的に学びを進めることを心掛けています。
東京家政大学には、他学科履修制度や他大学との単位互換制度も用意されています。これらの制度を利用して、栄養学以外に福祉や心理についても学んでいます。多様なものの見方ができる管理栄養士になることが今の目標です。
この大学に入学して「良かった」と思えること
「やりたいことを叶えられる大学」であったことが、入学して最も良かったと感じる点です。先程も挙げた他学科履修や単位互換制度で専門分野以外のことも学ぶことができますし、図書館にも豊富な専門書が揃えられています。ボランティアを紹介してくださる制度もあり、そちらの活動でもやりたいことを実現できました。
また、学生の主体的な活動を大事にしてくださっていると感じます。オープンキャンパスの際に学生生活について紹介する新聞を作ったり、広報用Instagramの撮影に参加させていただいたりと非常に充実した生活を送ることができています。サークル活動でも、沢山の仲間ができました。
後輩へのアドバイス
皆さんは大学で学びたいことはありますか?やりたいことが明確にある方も、まだ決まっていない方もいると思います。大学生活を有意義なものにするためには「挑戦すること」が大切です。少しでも気になったら、まずは挑戦してみてください!どんな経験も、決して無駄にはなりません。様々なことにチャレンジして、好きなことや興味のあることを見つけるのが大学生活の面白さだと感じています。やりたいことがある方はそれを追求できる大学、まだやりたいことが決まっていない方は挑戦を大事にしてくれる大学を選ぶと、より良い進路選択に繋げられると思います。皆さんの進路選択を応援しています!
学園独自の奨学金制度・学生活動支援について
長きにわたり、女性の「自主自律」を支えてきた東京家政大学。その歴史を礎に、同窓会や後援会、名誉教授からの寄付金などによる学園独自の奨学金「渡辺学園奨学金(給付型)」を設けており、学びたい人への支援を行っています。
その他、ユニークな企画を持った個人やグループの学生に対して、その実現を助成することを目的に設けられた奨学金制度「後援会ドリームプラン奨学金」があります。(給付額:1計画につき国内30万円、海外50万円を上限とする※受給は在学中1回限り)