東京家政大学/先輩の学生生活体験記
モチベーションを維持できる学習環境で看護師を目指す
※学年は取材時点のものです
大学で頑張っている「学び」
大学では提出物と試験対策に励んでいます。提出物は提示された日に手を抜かずに終わらせることを意識し、不明な点は調べる習慣をつけています。試験対策は講義終了後に友人と重要なポイントなどを復習しています。試験の2週間~1週間前は休日も友人と声を出しながら勉強しています。8~10時間ほど一緒に勉強し、帰宅して復習することが私のルーティンです。試験対策は国家試験対策につながるということを意識して取り組んでいます。
この大学に入学して「良かった」と思えること
「わからないところは何でも聞いて」と言ってくださる先生、提出物に対するフィードバックが丁寧な先生がいらっしゃることはとても助かっています。先生方とのやり取りを通して高いモチベーションを維持することができています。
また、学生が大学生活を送りやすいような設備が充実しています。例えば、無料で使えるウォーターサーバー、コピー機などです。特にコピー機は白黒、カラー印刷ができるためプリントアウトする機会が多い学生にとってはとても助かっています。
後輩へのアドバイス
どの診療科で活躍したいかということは、入学後に多くの分野の勉強をすること、多くの先生方に出会うことで可能性が広がります。私も入学後、看護に対する考え方が大きく変わりました。自分の理想とする看護職者を思い浮かべ、オープンキャンパスなどを通して自分がやりたいことを実現できる大学を探してみてください。実際に大学を訪れることは大学の特徴を知る機会になるのでオススメです。不安もあるとは思いますが、頑張ってください!
学園独自の奨学金制度・学生活動支援について
長きにわたり、女性の「自主自律」を支えてきた東京家政大学。その歴史を礎に、同窓会や後援会、名誉教授からの寄付金などによる学園独自の奨学金「渡辺学園奨学金(給付型)」を設けており、学びたい人への支援を行っています。
その他、ユニークな企画を持った個人やグループの学生に対して、その実現を助成することを目的に設けられた奨学金制度「後援会ドリームプラン奨学金」があります。(給付額:1計画につき国内30万円、海外50万円を上限とする※受給は在学中1回限り)