とうきょうかせい

東京家政大学

私立大学 東京都/埼玉県

児童学部・栄養学部・共創デザイン学部・人文学部・社会デザイン学環・文化情報学環は東京都、健康科学部・子ども支援学部は埼玉県

東京家政大学/先輩の学生生活体験記

あらゆる美術分野から「自分に合うもの」を模索し学ぶ

家政学部(現 共創デザイン学部) 造形表現学科 3年生 K.Y.さん 埼玉県立川越南高等学校 卒業

※学年は取材時点のものです

学校生活の写真

高校時代の様子

部活動と勉強の両立が大変でした。美術系の進路希望だったので、美術部をメインに、パソコン部、文芸部を兼部していました。美術部では本格的な油絵制作、パソコン部ではデジタルによる絵の制作やボカロに触れ、文芸部では部誌制作、文化祭準備のための合宿をしたのが思い出です。

また、どんな教科もテストのたびに先生に積極的に質問するよう心がけました。昼休みにお弁当を食べながら小テストの勉強し、短い休み時間で宿題に取り組むようにしました。美術部で制作した作品を受験で活かすことができたので、日々の制作が受験のための長い道のりだったと言えます。面接対策もたくさんの先生に練習してもらい、自信が持てるようになりました。

大学で頑張っている「学び」

絵画やグラフィックデザインを中心に、イラスト・ポスター制作、モーショングラフィック、3Dモデル制作を行っています。また、織物によるタペストリー、金工によるアクセサリー制作、染色による布作品、住環境では模型制作、木彫など、多様な素材と技法に取り組んでいます。教職課程と学芸員資格取得のための学習にも励んでいます。漫研、パンサー(パン作りサークル)、写真部、スペースデザインサークルに所属し、学年や学科を超えた交流をしています。図書館ボランティアでは図書館グッズの制作、学生広報ではチラシやInstagram用動画の制作を行い、授業で得たものを活かしています。

この大学に入学して「良かった」と思えること

初心者にも優しく教えてくれます。1年次はあらゆる美術分野の基礎を学ぶので、自分に合うものを模索することができます。施設の使い方も丁寧に教えてもらえて、材料を自由に使っていい場合もあるので、気軽に自主制作を始めることができます。木曜日は美術以外の座学系の科目を学ぶことができます。オンデマンド授業もあるので勉強しやすいです。

昼食はコンビニ、パン・弁当販売、栄養を意識した日替わりメニューのある学食などがあり、充実しています。また、栄養系の学科があるので、料理系の本格的な部活、ゆるい部活があるところも魅力だと思います。私が部長を務めるスペースデザインサークルなど、学科にちなんだ独自の部活がたくさんあり、他学科の学生も気軽に入れます。

学園独自の奨学金制度・学生活動支援について

長きにわたり、女性の「自主自律」を支えてきた東京家政大学。その歴史を礎に、同窓会や後援会、名誉教授からの寄付金などによる学園独自の奨学金「渡辺学園奨学金(給付型)」を設けており、学びたい人への支援を行っています。
その他、ユニークな企画を持った個人やグループの学生に対して、その実現を助成することを目的に設けられた奨学金制度「後援会ドリームプラン奨学金」があります。(給付額:1計画につき国内30万円、海外50万円を上限とする※受給は在学中1回限り)

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