とうきょうかせい

東京家政大学

私立大学 東京都/埼玉県

児童学部・栄養学部・共創デザイン学部・人文学部・社会デザイン学環・文化情報学環は東京都、健康科学部・子ども支援学部は埼玉県

東京家政大学/先輩の学生生活体験記

早期の実習で経験を積みながら、保育スキルを深く学ぶ

児童学部 児童学科 3年生 B.A.さん 豊島学院高等学校 卒業

※学年は取材時点のものです

大学で頑張っている「学び」

実習で実際に子どもたちと関わり、保育の経験をたくさん積んでいます。1年次から実習があり、早くから保育現場に入ることで、様々な保育のスキルを深く学ぶことができる点が東京家政大学の魅力だと思います。また、実習だけではなく普段の授業でも保育で必要になる実技や製作などが学べるため、大学で学んだことを実習で活かし、さらに自分の保育の専門性を高めることができます。

この大学に入学して「良かった」と思えること

児童学科という特性から絵本に触れる機会が多いのですが、東京家政大学は図書館に大きな絵本コーナーがあり、季節の絵本や海外の絵本、大型絵本など幅広くたくさんの絵本を借りることができます。
最寄りが十条駅なので、コンビニはもちろん、最近はインドカレー屋さんや麻辣担屋さんができて最寄り駅で充実した食事ができるのがうれしいポイントです。また、新宿や池袋に電車一本で行くことができ、放課後の遊びなどにも行きやすいです。

後輩へのアドバイス

自分が学びたいのはどんな分野なのかしっかり見極め、妥協しない大学選びが大切だと思います。偏差値やブランドも大切ですが、何より自分が通っていて楽しく学べる大学が一番です。様々な大学のオープンキャンパスに行って「ここなら楽しく学べそう!」と感じる大学を見つけてみてください。

学園独自の奨学金制度・学生活動支援について

長きにわたり、女性の「自主自律」を支えてきた東京家政大学。その歴史を礎に、同窓会や後援会、名誉教授からの寄付金などによる学園独自の奨学金「渡辺学園奨学金(給付型)」を設けており、学びたい人への支援を行っています。
その他、ユニークな企画を持った個人やグループの学生に対して、その実現を助成することを目的に設けられた奨学金制度「後援会ドリームプラン奨学金」があります。(給付額:1計画につき国内30万円、海外50万円を上限とする※受給は在学中1回限り)

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