東京家政大学/先輩の学生生活体験記
1人ではない環境で、小学校の教員を目指し学ぶ
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校3年間は毎日部活ばかりでした。陸上競技部に所属し、毎日夜遅くまで練習に励んでいました。冬の寒い日も練習に熱心に取り組んだことで大会で良い成績を残すことができました。
また、勉強自体がとても苦手だったので家庭学習はあまりできていませんでした。そこで、授業中は先生の話を聞いて理解することを頑張りました。授業中に理解してしまえば後々楽なので授業中に頑張る!ことを決めていました。
大学で頑張っている「学び」
小学校の教員を目指して日々勉強に取り組んでいます。教員採用試験の勉強では、1人でやるのではなくゼミの先生に相談したり、友達と勉強したりする時間を作るようにしています。授業と授業の間の空きコマを上手く活用して勉強しています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
幼稚園教員の免許を取得するにはピアノが必須なのですが、私はピアノを習ったことがなく全く弾けない状態からスタートだったのでとても不安でした。しかし、大学には個室のピアノ室がたくさんあり、授業でも生徒が4人に対して先生が1人ついてくれるので安心して取り組むことができ、かなり上達することができます。
また、私は一人暮らしをしているのですが、学食の100円朝食はとても助かっています。100円で朝ごはんを食べられるのはお財布にも優しいし、朝学校に早く来て勉強もできるメリットだらけです。
後輩へのアドバイス
オープンキャンパスに行き、大学の雰囲気を知ることが大事だと思います。そして、オープンキャンパスなどで実際の先輩の話を聞くことも大事だと思います!自分の将来をよく考え、大学の雰囲気を自分で感じることで後悔しない選択ができると思います!頑張ってください!
学園独自の奨学金制度・学生活動支援について
長きにわたり、女性の「自主自律」を支えてきた東京家政大学。その歴史を礎に、同窓会や後援会、名誉教授からの寄付金などによる学園独自の奨学金「渡辺学園奨学金(給付型)」を設けており、学びたい人への支援を行っています。
その他、ユニークな企画を持った個人やグループの学生に対して、その実現を助成することを目的に設けられた奨学金制度「後援会ドリームプラン奨学金」があります。(給付額:1計画につき国内30万円、海外50万円を上限とする※受給は在学中1回限り)