東京女子大学/志望理由
国際法を多角的に探究できる授業と環境が魅力
現代教養学部 国際社会学科/国際関係コース 4年
M.C.さん
新潟県立巻高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
国際社会の問題に関心を持つようになったのは小学5年生の頃です。授業の一環で育てたお米を販売し、その利益を国連児童基金(ユニセフ)に寄付する活動を行いました。授業では支援を受ける国や地域のことも学び、貧困や教育格差に苦しむ子どもたちがいることを知りました。その現状に衝撃を受けたのと同時に、国際機関の果たす役割に強い関心を抱き、国境を越えた関係やその活動について学びたいと思うようになりました。
この大学を選んだ理由
国際関係学の中でも特に関心のあった「国際法」の学びを深められるゼミが開設されていることを知り、東京女子大学を進学先に選びました。また、現代教養学部のみの一学部制のため、専攻分野にとらわれず人類学や国際経済学、地域研究など幅広い分野を横断的に学べる点にも魅力を感じました。
教員や仲間と密に議論しながら学ぶ少人数制のゼミや外国語の授業など、リーダーシップを発揮できる機会が多く、この環境なら成長できると感じたことも、進学の決め手となりました。
将来の展望
大学卒業までの目標は、国際法の研究をさらに深めて卒業論文の完成をめざすと同時に、多様な分野の学びを通じて物事を多角的に捉え考える力を身に付けることです。国際社会の課題を自分ごととして捉え、法的な視点から問題の解決策を模索できるようになりたいと思っています。
卒業後は人材業界で国際的な業務に携わり、グローバルな視点で組織や人の成長に貢献したいと考えています。