とうきょうじょし

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ここに注目!

  • より自分らしく、自由であるための学び
  • 教学改革によりさらなる進化を遂げるリベラルアーツ教育
  • 就職率は9年連続99%以上。伝統と革新を両立したキャリア支援

大学の特色

より自分らしく、自由であるための学び

1918年の開学以来、キリスト教の精神に基づく「リベラルアーツ教育」を掲げています。本学のリベラルアーツ教育は一人ひとりが自分らしく、自由であるための学びです。全ての学科・専攻の学びにアクセスできる一学部制ワンキャンパスで学び、専門性と広い識見(物事の本質を捉える力)を身に付けます。分野横断的な学びを重視し、一人ひとりが自分の学びをデザインできるカリキュラムを用意。自律的な学びを通して「自ら問いを立て、解決する力」を養い、自分で未来を切り開くことのできる女性を輩出します。

教学改革によりさらなる進化を遂げるリベラルアーツ教育

2025年度から、1学部6学科体制がスタート
2025年度から現代教養学部をそれまでの5学科から人文学科、国際社会学科、経済経営学科、心理学科、社会コミュニケーション学科、情報数理科学科の6学科に再編しました。学科再編では、女性の一層の活躍が望まれる経営分野を充実させた経済経営学科、公認心理師資格に対応した心理学科などを新設。併せて2025年度から卒業に必要な124単位のうち、他学科科目10単位が必修となりました。文理合わせた広い学問分野をカバーする学科・専攻が1つのキャンパスに集まり、専門性に縛られることなく、自由に学科・専攻を行き来しながら探求できる学習環境を整えています。一人ひとりが入学後の学びや興味関心の変化を反映し、専門分野を決定することができます。

全学共通カリキュラムの大胆な改革
【「知のかけはし科目」の新設】
2024年度より、異なる学問領域の教員2名によるティーム・ティーチングを導入した「知のかけはし科目」を新設しました。教員同士が一つのテーマについて議論を交わし、学生とアクティブに学び合います。これにより、文系・理系の枠組みや、さまざまな専門領域の壁を越えて、真に学際的な学びが実現します。異なる思想との折衝を通じて、自らの知的関心を広げ、専門の学びを広い文脈で捉え直すことをめざします。
〈講義テーマ例:メディア論×パンダ政治外交〉コミュニケーション学、社会心理学、国際政治・外交などの点から「かわいい」が持つ社会的影響を考えます。
【AI・データサイエンス科目の必修化】
2024年度より、どんな学問にも必要不可欠な情報分野の知識とスキルを取得できるよう「AI・データサイエンス科目」を必修化しました。修得した知識やスキルを証明するオープンバッジ(デジタル証明書)も導入。また、早稲田大学との連携科目もスタート。早稲田大学データ科学教育プログラムと同じカリキュラムを使用した「早稲田大学連携科目」では、フルオンデマンドで学ぶことができます。基準を満たした場合は早稲田大学データ科学センターより認定証が発行されます。
【英語教育の全学的な強化/Global Citizenship Program】
国内外のグローバル社会に積極的に参加できるよう、英語での自己表現力を伸ばします。ライティングを通してクリティカルシンキングを鍛えるほか、実践的なディスカッションスキルと表現を学ぶ授業が新たに必修となります。また、グローバルな視点での調査に基づいた議論や1年間の学部留学を必修とする選抜制プログラム「Global Citizenship Program(GCP)」もスタート。GCP生のための奨学金も用意しています。

少人数教育|演習形式の授業で自ら学び考える主体性を養う~学びの集大成は卒業論文

本学の英語表記Tokyo Woman’s Christian Universityの「女性」は単数形。そこには、学生一人ひとりを大切に育てたいという思いが込められています。
少人数教育/授業全体の60%がアクティブラーニング形式※
1年次から少人数での演習形式の授業でディスカッションやプレゼンテーション能力を鍛えます。異なる意見と向き合い、協働して問題解決に当たるなど、自ら学び考える力を養います。問題解決型教育(PBL)、アクティブラーニングの手法を取り入れた授業も充実しています。教授や学生同士の密なコミュニケーションをつくり出すことで、学生一人ひとりの主体性を引き出します。
※2025年度現在
卒業論文・卒業研究
4年次では、学びの集大成として全員が卒業論文・卒業研究に取り組みます。専任教員がきめ細かな指導や助言を行います。膨大な情報を読み解き、自らの問いを論理的に組み立てて1つの形にする卒業論文の執筆は、思考力や文章力からタイムマネジメントに至るまで「知の統合力」を養うプロセスです。

教育環境

建学の精神が宿る美しいキャンパス

全学生が4年間過ごすキャンパスは、人気の街・吉祥寺に近く、緑豊かで学習に最適な環境です。ステンドグラスが美しいチャペルや教室棟など、キャンパス内の建造物全7棟が文化庁登録有形文化財に登録されています。創立期から時を刻み続ける歴史的建造物を大切に守りながら、最先端の設備も積極的に導入して最良の教育環境を整えています。
中でも図書館は「学習滞在型図書館」として特に学生の利用率が高い人気の施設です。意見交換をしながら学習ができる「コミュニケーション・オープンスペース」やゼミ発表などに利用できる「プレゼンテーションルーム」、学習の合間に息抜きができ飲食可能な「リフレッシュルーム」など、多様なニーズに応える空間を用意しています。

また、キャンパス内に1人部屋の楓寮と2人部屋の桜寮があります。バランスのとれた食事が平日の朝・夕に提供されますが、共同キッチンで自炊することもできます。図書館などの学内施設がすぐ近くにあるのも魅力の一つです。また、キャンパス内は警備員が随時巡回しており、防犯面でも安心。留学生を積極的に受け入れ、日常的な国際交流の場ともなっています。

異なる文化・社会間のかけはしとなる地球市民を育成するGlobal Citizenship Program

2024年度から始動したGlobal Citizenship Program(GCP)は、1年間の海外留学を必修とする選抜制の英語教育プログラムで、全ての学科の学生が参加可能です。GCP生のための奨学金も用意しています(最大300万円授与)。留学前の授業では、英語圏の大学で「英語を使って学ぶ」ために、プレゼンテーションやアカデミックライティング(レポートや論文を書くための学術的な文章技術)を重点的に学びます。少人数のディスカッションも数多く行われ、自分の意見を伝えるだけではなく、討論全体をまとめる力や他者の意見を聞く力も身に付けます。留学中は学部授業を履修し、自身の専門分野について知識を深めます。広い識見を持つことで、帰国後の進路選択の可能性を広げていきます。

さらに進化する東京女子大学のAI・データサイエンス教育プログラム|早稲田大学連携科目も設置

本プログラムは、文部科学省の認定制度(MDASH)によるモデルカリキュラムに準拠した科目を中心に構成されています。教員の指導を受けながら実習を行うため、ICTツールやプログラミングに慣れていない人でも安心して学修を進めることが可能です。規定の単位を修得することにより、リテラシー・応用基礎・専門応用の3段階のレベルに応じ、修了を証明するオープンバッジ(デジタル証明書)を発行します。
フルオンデマンドで学べる、早稲田大学連携科目では、場所や時間を選ばず自分のペースで学ぶことができます。学修内容に応じて「早稲田大学データ科学オープン認定」により、早稲田大学データ科学センターから認定証が発行されます。

学部

【2026年度入学者対象】

特色が分かる!
現代教養学部

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

東京女子大学の偏差値 50~65

学科ごとの偏差値を確認してみよう

基本情報

留学

※ご紹介している留学プログラムは中止・変更になる可能性があります。
「留学人数」、「大学独自の奨学金制度の有無」などについては、過年度の実績を掲載している場合がありますので、詳細は、各大学の公式ホームページ等でご確認をお願いいたします。

過去の留学実績(調査年度:2025年)

昨年度または一昨年度の留学実績

【留学期間別の留学人数】
1か月未満 78人
1か月以上3か月未満 4人
3か月以上6か月未満102人
6か月以上1年未満19人
1年以上0人

単位認定、奨学金

【大学独自の奨学金】ある
【奨学金給付人数】41~60人
【奨学金給付金額総額】500万円以上1,000万円未満
※各大学の留学実績や単位認定、奨学金などについては、大学発表の資料でもご確認ください。

クラブ・サークル活動

本学の公認サークルは、学生自治会である学友会の下に置かれています。体育系19、文化系36のサークルが公認サークルとして活動に励んでいます。他大学との交流も盛んで、合同練習や交流試合も行われています。

体育会系クラブ

合気道部、剣道部、硬式庭球部、ソフトテニス部、バドミントン部、フィールドホッケー部、ラクロス部、バスケットボール部、バレーボール部、ワンダーフォーゲル部、エアロビクス&ヨーガサークルMarche Feline、競技ダンス部、舞踊空間コルトレーン、Jaggy Dance Club、Nina. A. Ballet、禁断アドレセンス、Aurora.、フィギュアスケート部、ゴルフ部

文化系クラブ

草月流華道研究会、裏千家茶道部 茶がまの会、表千家茶道会、表千家茶道部松風会、茶道研究会、書道部、長唄研究会、狂言研究会、日本舞踊研究会、生田流筝曲部、囲碁部、かるた部、劇団綺畸、英語会 Queens' Garden's Society、自由創作会Libra、東女瓦版編集部、TWCU Christian Fellowship、VERA室内アンサンブル、古典ギター愛好会、マンドリンクラブ、ハンドベルクワイヤFelice、東京女子大学クワイヤ、ムジカサクラ混声合唱団、コーロ・ソーノ合唱団、Music-Society、写真部、洋画研究会、漫画研究会、ゆびっこ、Love&Actions、旅の会、歴史学研究会、Teck Teck、放送研究会、放送集団オケアノス、卓上ゲーム同好会

そのほか団体

学友会執行部、VERA祭実行委員会

大学院・併設の大学

2つの研究科で専門的に学ぶ

●人間科学研究科/人間文化科学専攻(博士前期課程・博士後期課程)、人間社会科学専攻(博士前期課程)、生涯人間科学専攻(博士後期課程)
●理学研究科/数理科学専攻(博士前期課程・博士後期課程)

【学士・修士5年プログラム】
通常は6年間を要する学部・博士前期課程を通算5年間で修了できるプログラムです。

パンフ・願書

本学をよく知るために、「大学案内」の資料を取り寄せよう。大学案内には、学部・学科ごとの詳しいカリキュラム、在校生の体験談や、卒業生の社会での活躍、キャンパスライフなど知りたい情報が載っています!

教員数・学生総数

教員数

教授83人、准教授27人、講師287人、助教0人

*2025年09月収集情報

学生総数

3879人

*2025年5月1日現在

新入生総数

917人

*2025年09月収集情報

その他の特色・学生支援制度

奨学金 留学制度
給付 貸与 留学制度
×
単位互換
学内 学外
大学院
修士 博士
学生寮
男子 女子
×
部活動・同好会
文科系 体育会系 同好会
約36 約19 -

所在地・アクセス

本学キャンパス

●東京都杉並区善福寺2-6-1
JR中央・総武線「西荻窪」駅北口下車、徒歩12分。または「吉祥寺」駅北口行きバスで「東京女子大前」下車すぐ
JR中央・総武線/京王井の頭線「吉祥寺」駅北口から「西荻窪」駅行きまたは「上石神井」駅行きバスで「東京女子大前」下車すぐ
西武新宿線「上石神井」駅南口から「西荻窪」駅行きバスで「地蔵坂上」下車、徒歩5分または南口から「吉祥寺」駅行きバスで「東京女子大学前」下車すぐ

問い合わせ先

住所

〒167-8585
東京都杉並区善福寺2-6-1
広報課

電話番号

(03)5382-6476(直)

URL

https://www.twcu.ac.jp/

E-Mail

pr@gr.twcu.ac.jp

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