東京薬科大学/注目情報
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東京薬科大学の注目情報
医療・創薬から食や環境に至る地球規模の先進的な研究者をめざす
東京薬科大学 生命科学部は、1994年の開設以来、日本で最も歴史ある生命科学部として、人類の新たな挑戦を支える生命科学の専門家を育成しています。充実した研究環境のもと、医学・薬学・農学・工学・理学など多様な分野に優れた人材を輩出。2024年度の就職決定率は98.0%を達成しました。
特色ある3学科で生命科学の多様な学問領域に挑戦できる
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分子生命科学科
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応用生命科学科
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生命医科学科
生命科学部では、生命科学から広がるさまざまな分野で活躍できる人材を育成します。新興感染症をはじめ、食料問題、エネルギー問題など、社会の複雑化や多様化の進展に伴って顕在した地球規模の課題について取り組み、未来を切り開くための知識や技術を身に付けることができます。
大学内に「プラネタリーヘルス研究コア」を設立し、生命科学部の「食」「環境」「エネルギー」研究を推進し、地球規模の健康課題に挑む新しい研究領域と人の健康をつなぐ視点で研究を進めています。
●分子生命科学科
創薬科学や生命のしくみについて学びます。分子生物学、有機化学・分析化学、数理分野といった基礎分野を土台に、最先端の研究を通して、薬の開発や病気の研究に役立つ力を身に付けます。
キーワード:医薬品開発、脳科学、分子・細胞の機能、分子計算
●応用生命科学科
微生物・植物・動物からヒトまで、さまざまな生き物の遺伝子やゲノム、生態について学びます。環境・エネルギー・医療・食料に関わる最新のバイオテクノロジーを研究し、健康で豊かな社会づくりに貢献できる人材をめざします。
キーワード:微生物利用、先端テクノロジー、環境浄化、生態系
●生命医科学科
難病やがんなどの病気のしくみや原因、免疫や再生医療について学びます。生命科学と医療現場をつなぎ、病気の新しい治療法・診断法の開発をめざして、人の命と健康を支えることができる人材をめざします。
キーワード:染色体・ゲノム・DNA、がん、再生医療・幹細胞、免疫・感染、データサイエンス・臨床検査
幅広い領域から自分の興味や関心に合った学問・研究に出会える
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研究領域の広さと研究力の高さが特色
東京薬科大学の生命科学部は、広範囲な分野を学べること、学生・教員の研究のレベルが高いことが大きな特長です。大学を選ぶ際に、「まだやりたい研究が決まっていない」「入学してから新しい分野に興味が出るかもしれない」というのは珍しいことではありません。生命科学部では、「医学・薬学・農学・工学・理学」の5つの分野にまたがって学ぶことができるため、きっと自分に合った学問・研究テーマが見つかります。
学内には、多様で高度な研究活動を行う研究室・実習室をはじめ、中央分析センター、RI共同実験室など、最新の研究開発プロジェクトに必要な各種研究設備・装置を完備しています。
また、生命科学部の研究力の高さは、科学研究費補助金の獲得状況からも際立っています。2023年度の採択総額は「東日本私立薬学系大学:第1位※」、教員一人当たりの採択金額は「全国私立大学:第9位※」を達成しました。
※出典:朝日新聞出版『大学ランキング2025』
「就職の強さ」をつくる学びと研究
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高い研究力を備えた教員から指導を受けられる
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研究力を武器にキャリアを切り開く
東京薬科大学 生命科学部は、生命科学分野への高い就職実績を誇ります。就職率の高さに加えて、修士課程修了者の約70%が研究職・開発職・技術職に就いていることも大きな特長です。
その背景には、学生一人ひとりが確かな研究力と科学的思考力を養うことができる教育・研究環境があります。
●特長1:教育を支える高い研究力を持つ教員陣
東京薬科大学 生命科学部には国内トップクラスの研究実績を誇る教員陣がそろっています。
研究論文の質・量、外部資金獲得額は外部機関による指標においても高い評価を得ています。
●特長2:基礎から研究実践までをつなぐ教育体系
生命科学部は低学年時から実習に取り組み「理解」「応用」「実践」を学び、身に付けます。
ここで身に付けた生命科学の知識・技能が研究に生かされ、さらには社会人としてのスキルを養います。
【pickup】
・1年次から豊富な実習科目を配置
・医学・薬学・農学・工学・理学と幅広い領域を有する生命科学から自分に合った学問・研究に出会える
・少人数教育できめ細やかな教育・研究指導を実践
・生命科学を社会で実践的に役立てる4つのプログラム
●特長3:研究力を武器にする
生命科学部では、通常4年次から研究活動を開始しますが、希望者は2年次から研究活動をスタートすることができます。
また、大学院博士前期課程(修士)への進学率が50%を超えており、より高度な研究に挑戦する学生が多いことも大きな特長です。
大学院では、最先端の研究設備を活用した専門性の高い研究に取り組むだけでなく、国内外の研究機関・企業との共同研究に参加する機会も増えます。こうした経験は、生命科学分野で求められる課題発見力・実験遂行力・データ解析力・論理的思考力を一層磨き上げ、学生の研究者としての基盤を強固にします。
その結果、研究職・開発職・技術職など、専門性が評価される職種への就職で高い成果を上げています。
「研究力を武器に将来のキャリアを切り開くことができる」――それが東京薬科大学 生命科学部の強みです。
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