にしょうがくしゃ

二松学舎大学

私立大学 東京都/千葉県

文学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

国文学科(300名)
中国文学科(90名)
都市文化デザイン学科(50名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●多様な方向から文学を極めるプログラムが満載。豊かな表現力と発信力を育む
●夏目漱石や犬養毅らも学んだ伝統と新しさが融合した環境で学ぶ
●日本文化の魅力を見いだし、世界へと発信できる人材をめざす

文学部は伝統と実績のある「国文学科」と「中国文学科」、そして2017年度に開設した「都市文化デザイン学科」で構成されています。
文学を学ぶうえで、基礎から専門へとスムーズに移行できるカリキュラム構成となっています。
一部を除き、学科・専攻の枠を越えての履修が可能です。
古くは、夏目漱石や犬養毅らも知識と教養を深めた二松学舎の伝統がこの学部に生きています。

【キャンパス】東京・九段キャンパス、AKIBA Lab.
【学生数】1957名(2018年5月1日現在)
【専任教員数】39名(2018年5月1日現在)
【大学院】文学研究科

国文学科

講義・学問分野

日本文学概論、日本語学概論、国文学演習、国文学研究、源氏物語特殊研究、表象メディア文化論、表象メディア研究、芸能・演劇研究、異文化コミュニケーション、日本語の構造、言語学概論、日本文化史、比較文学・文化研究

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中国文学科

講義・学問分野

中国文学研究、中国思想研究、日本漢学演習、日本漢学講読、中国語基礎演習、中国語中級会話、ビジネス中国語、楷書の古典、かなの古典、日本書道史、基礎韓国語演習、韓国語中級表現、比較文学・文化講義

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都市文化デザイン学科

講義・学問分野

都市文化デザイン学入門、ポピュラーカルチャー入門、クリエイティブ概論、アートビジネス概論、英語で学ぶ中国語、地域ブランディング論、建築デザイン論、ゲーム表現文化研究、広告表現論、東アジア都市文化フィールドワーク、欧米都市文化フィールドワーク、江戸東京文化特殊研究

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学部の特色

映像・演劇・メディア専攻の授業風景

多様な方向から文学を極めるプログラムが満載。豊かな表現力と発信力を育む

●国文学科
「国文学専攻」「映像・演劇・メディア専攻」「日本語学専攻」「日本文化専攻」「比較文学・文化専攻」
●中国文学科 
「中国文学専攻」「日本漢学専攻」「中国語専攻」「書道専攻」「韓国語専攻」「比較文学・文化専攻」
●都市文化デザイン学科
「文化デザイン専攻」「都市・メディア専攻」「グローバルコミュニケーション専攻」

文学、思想、言語の研究をはじめ、文化、映画、演劇、メディア、アニメ、古典芸能、書道等、非常に幅広い分野の学びを用意しています。
自身の興味と関心に応じて、1つの分野を深めることも、学科・専攻の枠を越えて複数分野にわたり科目を履修することもできます。
さまざまな文学作品の中にある生き方、社会のあり方を読み解き、それらを編集して広く伝えていく。文学部では、豊かな表現力と発信力を備えた人材の育成をめざします。

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夏目漱石や犬養毅らも学んだ伝統と新しさが融合した環境で学ぶ

文学部は、明治10年に学祖三島中洲が創立した漢学塾二松学舎の歴史を汲んでいます。
夏目漱石や犬養毅ら各界をリードした著名人たちがこの二松学舎で知識と教養を深めました。
時代が変わり、世の中の様子が変わっても、この歴史は変わることはありません。
本学の文学部には、伝統と新しさが融合した学びが用意されています。

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秋葉原の街中で実践的に学ぶ

日本文化の魅力を見いだし、世界へと発信できる人材をめざす

2017年4月に開設した都市文化デザイン学科では、古今東西の文学作品はもちろん、マンガやゲームなどを含む様々な文化に触れ合うことができます。その中で、まだ注目されていないコンテンツを発掘し、日本中、世界中に発信していくための実践的な学びを用意しています。発信者として知識を深め、企画力・表現力を養い、世の中を動かす発信力を身に付けます。

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学べること

国文学科

国文学研究を通じ、自己のあり方を見据える

国文学科では、古典文学~近代文学、映像、演劇、アニメ、ゲーム、古典芸能、日本文化など幅広い分野を研究対象としています。文学研究を通じて日本の文化を学ぶことは、自分自身を知ることです。自らを見据え、他に発信する「自分」を確立します。

国文学科は、下記の5専攻を設置しています。
●国文学専攻
さまざまな時代、ジャンルが学べる豊富な講座を用意。古典から近現代の作品までを読み解き、日本の文化を伝承します。さらに、俳句などの韻文創作を学び、実作から日本文学への理解を深めます。

●映像・演劇・メディア専攻
映像作品、映画、演劇、TV作品、アニメ、ゲームなど全てのメディアが研究対象です。プロの指導者から能・狂言を学ぶなど、理論だけでなく多角的に理解します。

●日本語学専攻
日本人にとっては当たり前の「日本語」を、普段とは違ったさまざまな角度から眺めてみます。取り上げる日本語はバラエティに富んでいます。

●日本文化専攻
歴史学、美術史学、民俗学の視点から日本文化を研究し理解します。フィールドワークを通じ、実際に史料や伝承に触れることで、調べる力と行動力を身に付けます。

●比較文学・文化専攻
異国の文化に触れると感じる「遠さ」と「近さ」。中国や韓国、そして欧米を鏡として、日本の文学と文化を新たな視点で再確認します(中国文学科と共通)。

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中国文学科

中国文学や思想、言語の研究をはじめ、書道、韓国語など隣国の文化に触れる

中国文学や思想研究、中国語の習得をはじめ、書道や韓国語など、周辺学問の分野も学べます。
近年、社会で必要とされる東アジアで活躍できる国際人を育成します。

中国文学科では、下記の6専攻を設置しています。
●中国文学専攻
中国の文学や思想を、幅広い分野の多彩な講座で学びます。漢学塾を原点とする本学ならではの、さまざまな時代・分野を専門とする多彩な教授陣がそろっています。

●日本漢学専攻
漢文を通して日本の学術・思想・文化を幅広く学びます。本学のルーツは創立者三島中洲が開いた「漢学塾二松学舎」。本学の精神を体現している専攻です。

●中国語専攻
中国文化への深い理解と、国際社会で活かせる中国語を習得します。作品に登場する古代の中国についても学ぶことができます。

●書道専攻
実技・理論・書の背景となる文学の3方向から書道へアプローチします。独自の専門分野を持った書道教員たちが学生たちのあらゆる興味関心に応えます。

●韓国語専攻
生きた韓国語を段階的にマスターすることを主としつつ、韓国の思想、文学、歴史も学びます。隣国である中国、日本との比較も行っていきます。

●比較文学・文化専攻
異国の文化に触れると感じる「遠さ」と「近さ」。中国や韓国、そして欧米を鏡として、日本の文学と文化を新たな視点で再確認します(国文学科と共通)。

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都市文化デザイン学科

歌舞伎からアニメまで日本文化を世界に配信できるクリエイターをめざす

都市文化デザイン学科では、二松学舎大学文学部がこれまでが培ってきた文化研究を活かしつつ、日本独自の文化を世界へ発信していくためのノウハウを学びます。具体的には、文化を表現し発信できる能力(コンテンツ制作や文化政策)、文化を再発見し加工できる能力(地域ブランディング)、文化を資源として活用できる能力(観光とビジネス)を持った人材の育成をめざします。
●文化デザイン専攻
さまざまな文化現象を組み合わせ再編し、世界に向けて発信するスキルや思考を身につけます。
●都市・メディア専攻
「都市」の文化現象とメディアとの関係や、大都市の国内外の文化的ネットワークを考案します。
●グローバルコミュニケーション専攻
日本文化を発信・表現するための言語コミュニケーション能力を実践的に学びます。

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アドミッションポリシー

入学者の受入れに関する方針

二松学舎大学文学部への入学を志望する者は、本学の建学の精神を理解し、次に挙げる、本学が「求める学生像」と、志望学科の教育内容を十分把握した上で出願する必要があります。
本学文学部が求める学生像を以下に示します。
〈求める学生像〉
(1)日本文化だけでなくさまざまな文化に興味を持ち、文学や文化に関する深い教養を身につけたいという意欲を持つ学生。
(2)文学をとおして得た自らの考えや思いを表現し、発信する意欲を持ち、そのために必要な知識と技術の修得を目指す学生。
(3)教育者を目指し、そのために必要な専門知識の修得や教養を身につけたいという意欲を持つ学生。
(4)社会において、積極的にさまざまな分野での活躍を目指す学生。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】入試課 東京都千代田区三番町6-16 (03)3261-7423
 【URL】https://www.nishogakusha-u.ac.jp/admission/faculty/bungaku/index.html

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