×

マナビジョンアプリ

無料 App Store

表示

にしょうがくしゃ

二松学舎大学

私立大学 東京都/千葉県

文学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

国文学科(240名)
中国文学科(90名)
都市文化デザイン学科(50名)
歴史文化学科(60名)新設
<仮称>(2022年4月開設に向けて設置構想中)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●多様な方向から文学を極めるプログラムが満載。豊かな表現力と発信力を育む
●夏目漱石や犬養毅らも学んだ伝統と新しさが融合した環境で学ぶ
●日本文化の魅力を見いだし、世界へと発信できる人材をめざす

文学部は伝統と実績のある「国文学科」、「中国文学科」、「都市文化デザイン学科」、「歴史文化学科」(仮称・2022年4月設置構想中)で構成されています。
文学を学ぶうえで、基礎から専門へとスムーズに移行できるカリキュラム構成となっており、一部を除き、学科・専攻の枠を越えての履修が可能です。
古くは、夏目漱石や犬養毅らも知識と教養を深めた二松学舎の伝統がこの学部に生きています。

【キャンパス】東京・九段キャンパス
【学生数】1951名(2020年5月1日現在)
【専任教員数】41名(2020年5月1日現在)
【大学院】文学研究科

国文学科

講義・学問分野

日本文学概論、日本語学概論、国文学講義、国文学研究、古典文学特殊研究、表象メディア文化論、表象メディア研究、芸能・演劇研究、異文化コミュニケーション、日本語の構造、言語学概論

閉じる

中国文学科

講義・学問分野

中国文学研究、中国思想史研究、日本漢学研究、日本漢学講読、中国語入門、中国語中級会話、ビジネス中国語、基礎韓国語演習、韓国語中級表現、楷書の古典、かなの古典、日本書道史

閉じる

都市文化デザイン学科

講義・学問分野

都市文化デザイン学入門、ポピュラーカルチャー講義、編集デザイン講義、アートビジネス講義、英語で学ぶ中国語、地域ブランディング特殊研究、映像文化論、ゲーム文化研究、広告文化論講義、東アジア都市文化フィールドワーク、欧米都市文化フィールドワーク、江戸東京文化研究

閉じる

歴史文化学科新設<仮称>(2022年4月開設に向けて設置構想中)

講義・学問分野

地理学概説、日本文化史(昭和文化史)、歴史文化フィールドワーク、考古学概論、江戸東京文化研究、比較文学・文化論、東アジア史学講読、欧米文化史研究、欧米都市文化フィールドワーク、哲学概説、日本仏教史、芸能・演劇史、芸能・演劇特殊研究、中国思想史研究

閉じる

学部の特色

映像・演劇・メディア専攻の授業風景

多様な方向から文学を極めるプログラムが満載。豊かな表現力と発信力を育む

●国文学科
「国文学専攻」「映像・演劇・メディア専攻」「日本語学専攻」
●中国文学科 
「中国文学・日本漢学専攻」「中国語・韓国語専攻」「書道専攻」
●都市文化デザイン学科
「コンテンツ文化専攻」「観光メディア専攻」「国際日本学専攻」
●歴史文化学科(仮称・2022年4月設置構想中)
「日本史専攻(仮称)」「欧米・アジア史専攻(仮称)」「思想・文化史専攻(仮称)」

文学、思想、言語の研究をはじめ、文化、歴史、映画、演劇、メディア、アニメ、古典芸能、書道等、非常に幅広い分野の学びを用意しています。
自身の興味と関心に応じて、1つの分野を深めることも、学科・専攻の枠を越えて複数分野にわたり科目を履修することもできます。
さまざまな文学作品の中にある生き方、社会のあり方を読み解き、それらを編集して広く伝えていく。文学部では、豊かな表現力と発信力を備えた人材の育成をめざします。

閉じる

夏目漱石や犬養毅らも学んだ伝統と新しさが融合した環境で学ぶ

文学部は、明治10年に学祖三島中洲が創立した漢学塾二松学舎の歴史を汲んでいます。
夏目漱石や犬養毅ら各界をリードした著名人たちがこの二松学舎で知識と教養を深めました。
時代が変わり、世の中の様子が変わっても、この歴史は変わることはありません。
本学の文学部には、伝統と新しさが融合した学びが用意されています。

閉じる

秋葉原の街中で実践的に学ぶ

日本文化の魅力を見いだし、世界へと発信できる人材をめざす

都市文化デザイン学科では、古今東西の文学作品はもちろん、マンガやゲームなどを含むさまざまな文化に触れ合うことができます。その中で、まだ注目されていないコンテンツを発掘し、日本中、世界中に発信していくための実践的な学びを用意しています。発信者として知識を深め、企画力・表現力を養い、世の中を動かす発信力を身に付けます。

閉じる

学べること

国文学科

国文学研究を通じ、自己のあり方を見据える

国文学科では、古典文学~近代文学、映像、演劇、アニメ、ゲーム、古典芸能など幅広い分野を研究対象としています。文学研究を通じて日本の文化を学ぶことは、自分自身を知ることです。自らを見据え、他に発信する「自分」を確立します。

国文学科は、下記の3専攻を設置しています。
●国文学専攻
さまざまな時代、ジャンルが学べる豊富な講座を用意。古典から近現代の作品までを読み解き、日本の文化を伝承します。さらに、俳句などの韻文創作を学び、実作から日本文学への理解を深めます。

●映像・演劇・メディア専攻
映像作品、映画、演劇、TV作品、アニメ、ゲームなど全てのメディアが研究対象です。プロの指導者から能・狂言を学ぶなど、理論だけでなく多角的に理解します。

●日本語学専攻
日本人にとっては当たり前の「日本語」を、普段とは違ったさまざまな角度から眺めてみます。取り上げる日本語はバラエティに富んでいます。

閉じる

中国文学科

中国文学や思想、言語の研究をはじめ、書道、韓国語など隣国の文化に触れる

中国文学や思想研究、中国語の習得をはじめ、書道や韓国語など、周辺学問の分野も学べます。
近年、社会で必要とされる東アジアで活躍できる国際人を育成します。

中国文学科では、下記の3専攻を設置しています。
●中国文学・日本漢学専攻
中国の文学や思想を、幅広い分野の多彩な講座で学びます。漢学塾を原点とする本学ならではの、さまざまな時代・分野を専門とする多彩な教授陣がそろっています。また、漢文を通して日本の学術・思想・文化を幅広く学びます。本学のルーツは創立者三島中洲が開いた「漢学塾二松学舎」。本学の精神を体現している専攻です。

●中国語・韓国語専攻
中国語:中国文化への深い理解と、国際社会で活かせる中国語を習得します。作品に登場する古代の中国についても学ぶことができます。
韓国語:生きた韓国語を段階的にマスターすることを主としつつ、韓国の思想、文学、歴史も学びます。隣国である中国、日本との比較も行っていきます。

●書道専攻
実技・理論・書の背景となる文学の3方向から書道へアプローチします。独自の専門分野を持った書道教員たちが学生たちのあらゆる興味関心に応えます。

閉じる

都市文化デザイン学科

歌舞伎からアニメまで日本文化を世界に配信できるクリエイターをめざす

都市文化デザイン学科では、二松学舎大学文学部がこれまでが培ってきた文化研究を生かしつつ、日本独自の文化を世界へ発信していくためのノウハウを学びます。具体的には、文化を表現し発信できる能力(コンテンツ制作や文化政策)、文化を再発見し加工できる能力(地域ブランディング)、文化を資源として活用できる能力(観光とビジネス)を持った人材の育成をめざします。
●コンテンツ文化専攻
さまざまな文化現象を組み合わせ再編し、世界に向けて発信するスキルや思考を身に付けます。
●観光メディア専攻
「都市」の文化現象とメディアとの関係や、大都市の国内外の文化的ネットワークを考案します。
●国際日本学専攻
日本文化を発信・表現するための言語コミュニケーション能力を実践的に学びます。

閉じる

歴史文化学科

歴史学の方法から日本と世界を学ぶ

19世紀に東洋の学問の教場として出発した漢学塾二松学舎は国漢(国文と漢文)の文学部に新しくメディア文化を考える都市文化デザイン学科を2017年に設置しました。今回、さらに歴史学という視座から学びを提供します。本学の理念に基づき、歴史と文化に関する基礎知識を体得し、その知見によって広く社会に貢献できる人材を育成します。
●日本史専攻(仮称)
古代から近現代までの日本の歴史と文化を探求します。
●欧米・アジア史専攻(仮称)
大きな視座から世界と歴史の相互の結びつきを学びます。
●思想・文化史専攻(仮称)
思想・芸能文化を歴史的に考察します。

閉じる

問い合わせ先

【住所・電話番号】入試課 東京都千代田区三番町6-16 (03)3261-7423
 【URL】https://www.nishogakusha-u.ac.jp/admission/faculty/bungaku/index.html

パンフ・願書を取り寄せよう!

学問情報をもっと詳しく知るために、大学のパンフを取り寄せよう!

パンフ・願書取り寄せ

パンフ・願書を取り寄せよう!

入試情報をもっと詳しく知るために、大学のパンフを取り寄せよう!

大学についてもっと知りたい!

  • 学費や就職などの項目別に、
    大学を比較してみよう!

リストに追加しました

ページの先頭へ