にしょうがくしゃ

二松学舎大学

私立大学 東京都/千葉県

二松学舎大学/文学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

国文学科(240名)
中国文学科(90名)
都市文化デザイン学科(50名)
歴史文化学科(60名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●学びたいことと多様な専門科目を結び付け、豊かな表現力と発信力を育む
●夏目漱石や犬養毅らも学んだ伝統と新しさが融合した環境で学ぶ

文学部は伝統と実績のある「国文学科」「中国文学科」「都市文化デザイン学科」「歴史文化学科」で構成されています。
文学を学ぶうえで、基礎から専門へとスムーズに移行できるカリキュラム構成となっており、一部を除き、学科・専攻の枠を越えての履修が可能です。
古くは夏目漱石や犬養毅らも知識と教養を深めた二松学舎の伝統が、この学部に生きています。

【キャンパス】

東京・九段キャンパス

【学生数】

2,034名(2023年5月1日現在)

【専任教員数】

39名(2023年5月1日現在)

【大学院】

文学研究科、国際日本学研究科

国文学科

【講義・学問分野】

日本文学概論、日本語学概論、国文学講義、国文学研究、古典文学特殊研究、表象メディア文化講義、表象メディア研究、芸能・演劇研究、異文化コミュニケーション、日本語の構造、比較文学・文化研究 など

中国文学科

【講義・学問分野】

中国文学史、中国思想史、日本漢学演習、日本漢学講読、東アジア史学購読、ビジネス中国語、ビジネス韓国語、書道文化演習、書道文化講義 など

都市文化デザイン学科

【講義・学問分野】

都市文化デザイン学入門、ポピュラーカルチャー講義、編集デザイン講義、アートビジネス演習、英語で学ぶ中国語、地域ブランディング特殊研究、映像・演劇文化講義、ゲーム文化研究、東アジア都市文化フィールドワーク、欧米都市文化フィールドワーク、江戸東京文化研究 など

歴史文化学科

【講義・学問分野】

日本史通史講義、日本文化史(昭和文化史)、歴史文化フィールドワーク、考古学概論、江戸東京文化研究、比較文学・文化論、東アジア史学講読、欧米文化史研究、欧米都市文化フィールドワーク、日本仏教史、芸能・演劇研究、日本史特殊研究、中国思想史研究 など

入学者・卒業者数

入学者数

520人
男女比
女子生徒数
308
男子生徒数
212
地元占有率
地元出身学生数
152
入学者総数
520

卒業者数

455人
就職者・進学者数内訳
就職者数
365
進学者数
23

学部の特色

学びたいことと多様な専門科目を結び付け、豊かな表現力と発信力を育む

書道専攻の授業風景

●国文学科
「国文学専攻」「映像・演劇・メディア専攻」「日本語学専攻」
●中国文学科 
「中国文学・日本漢学専攻」「中国語・韓国語専攻」「書道専攻」
●都市文化デザイン学科
「コンテンツ文化専攻」「観光メディア専攻」「国際日本学専攻」
●歴史文化学科
「日本史専攻」「欧米・アジア史専攻」「思想・文化史専攻」

文学、思想、言語の研究をはじめ、文化、歴史、映画、演劇、メディア、アニメ、古典芸能、書道等、非常に幅広い分野の学びを用意しています。
自身の興味と関心に応じて、1つの分野を深めることも、学科・専攻の枠を越えて複数分野にわたり科目を履修することもできます。
さまざまな文学作品の中にある生き方、社会のあり方を読み解き、それらを編集して広く伝えていく。文学部では、豊かな表現力と発信力を備えた人材の育成をめざします。

夏目漱石や犬養毅らも学んだ伝統と新しさが融合した環境で学ぶ

文学部は、明治10年に学祖三島中洲が創立した漢学塾二松学舎の歴史を汲んでいます。
夏目漱石や犬養毅ら各界をリードした著名人たちがこの二松学舎で知識と教養を深めました。
時代が変わり、世の中の様子が変わっても、この歴史は変わることはありません。
本学の文学部には、伝統と新しさが融合した学びが用意されています。

学べること

国文学科

さまざまな作品・表現と向きあい、自ら発信する言葉を手に入れる

国文学科では、自らを見据え、他に向けて発信する「自分」を重視します。

国文学科は、下記の3専攻を設置しています。
●国文学専攻
古典から近現代までの作品を読み解き、深い考察を展開する。

●映像・演劇・メディア専攻
映画・文学・芸能・演劇と近現代のメディアを幅広く学び、 言葉を越えた領域を解釈する。

●日本語学専攻
日本語の「これまで」と「いま」を知り、これまで意識しなかった日本語の「なぜ」を追究する。

中国文学科

中国文学や思想、言語の研究をはじめ、書道、韓国語など隣国の文化に触れる

中国文学や思想研究、中国語の習得をはじめ、書道や韓国語など、周辺学問の分野も学べます。
近年、社会で必要とされる東アジアで活躍できる国際人を育成します。

中国文学科では、下記の3専攻を設置しています。
●中国文学・日本漢学専攻
多彩な講座で中国の文学や思想を理解し、漢文を通して日本の学術・文化の根幹を学ぶ。

●中国語・韓国語専攻
中国・韓国の文化に触れながら、国際社会で活かせる中国語・韓国語の能力を習得する。

●書道専攻
実技・理論・周辺分野の3方向から 書の道を歩んでいくための基礎を養う。

都市文化デザイン学科

歌舞伎からアニメまで日本文化を世界に配信できるクリエイターをめざす

都市文化デザイン学科では、日本の文化に関する研究を礎に、実践的にメディアを再編・発信できる人材、文化産業・観光産業に貢献する人材を育成します。

都市文化デザイン学科は、下記の3専攻を設置しています。
●コンテンツ文化専攻
メディアミックス社会の現在を学問的に理解しつつ、コンテンツを創造しそれを発信するスキルを磨く。
●観光メディア専攻
観光DXなどの先端的な事例を学術的に考察し、企業や自治体と連携しながらさまざまなプロジェクトを遂行する。
●国際日本学専攻
日本文化の過去と現在を理解し、それをグローバルに発信するための国際的なコミュニケーション能力を獲得する。

歴史文化学科

歴史学の方法から日本と世界を学ぶ

歴史文化学科では、日本史だけではなく多角的な視野から歴史を学ぶことができます。西洋やアジアの歴史、文化や思想、地理なども専門的に学び、論理的思考力を培っていきます。

歴史文化学科では、下記の3専攻を設置しています。
●日本史専攻
古代から近現代までの史料を読み解き、日本の歴史を探究する。
●欧米・アジア史専攻
大きな視座から、世界の動きを学び、ものを見る力につなげる。
●思想・文化史専攻
思想・地理・芸能を歴史的に学び、普遍的な文化活動を理解する。

問い合わせ先

【住所・電話番号】

東京都千代田区三番町6-16 (03)3261-7423(入試課)

【URL】

https://www.nishogakusha-u.ac.jp/admission/

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