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法政大学/私のイチオシ

留学を通して海外文化を多角的に読み解く

顔写真
国際文化学部 国際文化学科 3年 M.A.さん 東京都立調布北高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

夢中になったきっかけ

幼い頃に母と一緒に洋画を観てきた経験から、街並みや人々の暮らし、価値観にふれるうちに「海外の文化っておもしろそうだな」と感じるようになりました。その思いから短期留学制度のある高校を選びましたが、新型コロナウイルスの影響により、留学を断念しました。しかし、その悔しさが「必ず自分の目で海外の文化を見たい」という強い決意につながりました。大学進学では、留学が必修で異文化を体系的に学べる国際文化学部を選びました。留学を通して感じた海外文化について、多角的に考察を深められる点にこの学部の大きな魅力を感じています。

この学問のココがおもしろい!

大学で異文化理解を学ぶ中で、歴史の見え方が大きく変わりました。異文化を理解するには、その国の歴史をただなぞるのではなく、特定の視点から読み解くことが重要だと気づいたからです。私は「ジェンダー格差」という観点に絞って英語圏の歴史を振り返っています。その時代の文化や社会背景の中で、女性たちがどのように声を上げ、自分たちの権利を主張してきたのかをたどることで、単なる出来事の暗記では得られない深い学びがあります。こうした瞬間に、歴史と文化を多角的に読み解くことのおもしろさを強く実感しています。

キャンパスのお気に入りスポット

市ケ谷キャンパスを象徴するボアソナード・タワーの最上階です。夕方の授業後に見る夜景は思わず立ち止まってしまうほどきれいです。夜景の印象が強い場所ですが、私のお気に入りは外濠沿いの桜並木が季節ごとに姿を変えていく様子です。オープンキャンパスの時期には、濃い緑の葉が夏らしいエネルギーを感じさせ、入学式の頃には外濠一面に桜が咲き、淡いピンクと周囲の緑が重なり合って美しい景色が広がります。オープンキャンパスに訪れた際には、ぜひ一度足を運んでみてください!

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