ほうせい

法政大学

私立大学 東京都

法政大学/卒業後の進路

世界中に東京や日本の魅力を広めたい

顔写真
卒業後の進路:東京都庁職員 文学部 地理学科 4年 H.N.さん 川崎市立川崎高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

どのように考えてキャリアを選んだか

大学では地理学を専攻し、フィールドワークなどを通じて都市や地域について学ぶなかで、現代の都市がさまざまな問題を抱えていることを知り、持続可能な都市づくりに携わりたいと思うようになりました。私は都市開発や交通政策など、幅広い分野で都市づくりに携わりたいと考えていたので、広域自治体を志望するようになりました。特に独学では補いきれない面接やエントリーシート添削について、キャリアセンターや公務員対策に特化した面接講座・模擬面接を活用し、そのおかげで第一志望の東京都庁から内定をいただくことができました。

キャリア選択のポイント

東京都庁は広域自治体で政策を実行する立場でありながら、住民との距離も近く、国と基礎自治体にそれぞれ存在する要素を併せ持った特殊な組織だといえます。また、東京都は都心部から多摩部・島しょ部まで、さまざまな地域特性を有する自治体です。こうした幅広いフィールドで、住民とコミュニケーションを取りながらまちづくりに携わり、東京全体での課題解決に尽力できるということが自分にとって一番の魅力でした。

今後の夢・目標

「世界中に東京・日本の魅力を広める」ことです。東京は1400万人を超える人口を擁する巨大都市であることはもちろんですが、国内各地域や海外からの観光やビジネスに伴う来訪も多くあります。そういった意味で、東京都庁で行う政策は、世界中に対して強い影響力を持つと考えています。日本の首都である東京がもっと魅力的に感じてもらえるよう、伝統を継承し、かつ先進的な都市づくりをめざしていきたいです。

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