明星大学/志望理由
デザインだけではなく社会で役立つ能力を身につける

※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
私がデザインに興味を持ち始めたのは、中学3年の頃です。当時、趣味で動画配信サービスのサムネイルやSNSのプロフィール・ヘッダー画像の制作活動を始めたのですが、自分が制作したものに対して、様々な人に喜んでもらえたという経験をしました。また、活動を通して日々自身の技術が向上していく実感があり、それをとても心地よく感じていました。そこで「大学できちんとデザインを学んでみよう」と考えるようになったのです。
この大学を選んだ理由
デザインを学ぶ選択肢としてはまず美術系大学が考えられます。しかし、私は絵があまり上手ではないため、美術系大学に必ずある「実技試験」に合格する可能性は高くありませんでした。どうしようかと考えていたところ、高校1年の夏休みに明星大学デザイン学部のオープンキャンパスに行き、明星大学の魅力を知りました。デザイン学部ではデザインに関する基礎知識や能力だけでなく、チームを組んで他者と共に共通の目標や目的に向かって作業を進めていく「協働力」や自身の企画を「プレゼンテーションする力」など、社会人になったら役立つ能力を磨くことができると考え、進学を決めました。
将来の展望
私は卒業後、玩具・ホビー用品など子どもに関わる製品を取り扱う企業に就職し、将来は「自分のデザインしたものによって、人を笑顔にしたい」という夢があります。そのため、「子どもたちを楽しませるには、まず自分が人生を楽しもう!」と考え、現在は学校での学び以外にも、食べたことがないものを食べ、やったことがないことを体験し、行ったことがない場所に行ったりするなど、今までの人生で経験していないことに挑戦しています。そして、自分の中の様々な感性を養っていきたいと考えています。