明星大学/志望理由
アイデアを形にするデジタル技術を基礎から学べる

※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
私は今、「人と情報技術をつなぐ方法」について学んでいます。特に、インタラクション(人と情報技術の双方向コミュニケーション)をテーマに、技術が人々にどのような新しい体験を提供できるかを探求しています。この分野に興味を持ったのは、大学一年生の時。子どもたちに向けてSonic Piという音楽を作ることができるプログラミングツールを教えたことがきっかけでした。それまで情報学は通信やセキュリティといった「難しいことをする分野」だと思っていましたが、「小さな子どもでも楽しめるエンターテインメント性のあることもできる分野」だと知ったからです。
この大学を選んだ理由
高校生の時に、アルバイト先で知り合った明星大学の先輩からお話をうかがい、興味を持ちました。なかでも私が惹かれたのは情報学部です。小さい頃からものづくりが好きだったため、デジタル技術を活用してアイデアを形にする学びができることに魅力を感じたのです。そして、プログラミング経験などがなかった私でも基礎から学べるカリキュラムが整っており、初心者でも安心して挑戦できる環境があること、それが進学の決め手になりました。
将来の展望
私は明星大学で学ぶことで、「自分で考えたものを実現する力」が身につきました。また、物事の捉え方が変わり、展示を観に行った際には作品を体験するだけではなく「どのように実装されているのか」を考えるようになりました。日常生活でも、面白いアイデアを見つけるために周囲を観察するようになり、想像力を高めることもできました。卒業後は大学院に進学し、さらにこういった力を伸ばし、多くの作品を作り、学会で発表していきたいと考えています。将来は「人々が面白いと感じるものを創り出す職」に就くことが私の目標です。