立教大学/志望理由
法律・政治の専門的な学びにとどまらない、幅広く学べる環境が魅力
法学部 法学科 3年
K.Y.さん
千葉県 成田高等学校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
私の母は立教大学の卒業生で、毎年クリスマスの時期になると幼い私を連れて池袋キャンパスを訪れ、一緒にイルミネーションやコンサートなどのさまざまなクリスマスイベントを楽しんでいました。そのため、私にとって立教大学はとても身近な存在となっていました。また、高校で政治経済の授業が好きだったことから、「大学では、法律や政治についてさらに深く学びたい」と思い、法学部への進学に興味を持つようになりました。
この大学を選んだ理由
大学を選ぶ際に重視したことの1つ目は「キャンパス」です。毎日通う場所だからこそ「心惹かれるキャンパスで学びたい」と考えていました。歴史を感じる赤レンガ造りの建物やレトロな雰囲気を持つ食堂は、立教大学ならではの魅力です。2つ目は「学部・学科の垣根が低い」こと。法律や政治だけではなく、他の分野にも興味があった私は「幅広く学べる環境が整っている大学」に進学したかったので、この2つを兼ね備えている立教大学を選びました。
社会との関わり
拘禁刑の導入について学生同士で意見を交換する授業や実務家が担当する授業など、学部の専門的な教育科目だけではなく、専門分野の枠を越えて総合的に人間力を養うことができる授業もあります。特に、コミュニケーションツールを利用して、中国や韓国の方々からお話を聞いた授業が印象に残っており、多角的な視点で物事を捉える力が身に付きました。立教大学で開講されているどの授業を受けても社会と深く結びついていると感じています。また、社会で求められるコミュニケーション力や問題解決力などを身に付けられる授業が数多くあるため、積極的に受講し、これらのスキルをさらに向上させていきたいと思います。