立正大学/志望理由
地学の幅広い学びと学生主体で研究に取り組める環境が魅力
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
今私が学んでいる地学分野に興味を持ったきっかけは、高校時代に「南極へ行ってみたい」と思ったことが始まりでした。そう考えた理由ははっきりと覚えていませんが、南極について調べていくうちに、フィールドの調査や、調査結果から地球の歴史や環境変動を解き明かす研究が行われていることがわかり、地球科学に関心を持つようになりました。もともと、理科の中でも特に地学に興味があったため、「これなら興味を持ち続けられそうだ」と考え、地学を学べる大学に行こうと決意しました。
この大学を選んだ理由
私が立正大学を選んだ理由は、地学を学べる環境が整っていたことです。地学分野の教員が複数在籍していることや、専門分野の幅が広いことが大きな決め手でした。さらに、生物学・水文(すいもん)学・気象学・情報などの分野を専門とする教員が同じ学科内に在籍しているため、興味に応じて学びを広げられると感じました。また、中学・高校の理科教員免許を取得できるため、研究だけでなく教育の道も含めて将来の選択肢を広げられる点も進学理由の一つでした。加えて、学部の特徴である「学生研究プロジェクト」では、学生が主体的に課題を見つけ、フィールドワーク型の研究に取り組むことができます。こうした環境により興味を探究できていることを実感しています。
将来の展望
現在は、断層や褶曲(しゅうきょく)といった地層の痕跡から地球の活動を理解できる点に魅力を感じています。将来は南極に限らず、さまざまなフィールドで研究に携わりたいと考えています。
キャンパスでもWebでも本学のリアルを体験できるオープンキャンパス!
来校型オープンキャンパスでは、「模擬授業」や「キャンパス見学ツアー」などで教員や在学生と交流しながら学生生活を体感できます。
また、大学説明動画や学部説明動画、オンライン模擬授業などの充実したコンテンツに加え、LIVE配信イベントも開催します。