立正大学/志望理由
基礎からデータ分析を学び、実社会で生きる分析力が身に付く
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
データサイエンスに関心を持つきっかけとなったのは、高校で受けた情報処理の授業です。整理したデータが結果として「見える」ことに魅力を感じました。大学入学後は、表計算ソフトやプログラミング言語、統計を基礎から学び、授業で自ら作成したコードが可視化できたとき、「もっとできるようになりたい」という意欲が強く湧きました。
将来の目標がはっきりとしたのは大学1~2年次の頃です。データがスポーツやマーケティングなど多様な領域での意思決定を支えていることを知り、分析や開発を通じて社会に貢献できる仕事をしたいと考えるようになりました。
この大学を選んだ理由
データサイエンスを専門とし、統計、プログラミング、AIを実データで学べる点に魅力を感じたことが、立正大学のデータサイエンス学部を志望した大きな理由です。高校の先生からの紹介やオープンキャンパスで受けた説明を通して、新しい学部として実践的な学びを重視していると知り、将来の仕事に結び付く力を身に付けられると考えました。また、数学やプログラミングに不安があっても基礎から学べることや、質問しやすい雰囲気であることもわかり、安心して挑戦できる環境だと感じました。加えて、自宅から通いやすい立地であることや、スポーツ分析など興味のあるテーマに取り組める点も後押しとなりました。
社会との関わり
データを収集し、信頼性を確かめ、整理・分析して可視化する力は、社会の多様な領域で応用できると感じています。企業は売り上げや顧客データを施策の改善に生かすことができますし、行政では課題を数値で把握することで政策を考える基盤になります。スポーツ分野でも、分析結果が戦術や選手の育成、コンディション管理に役立ちます。さらにAIの活用を学ぶことで、単なる自動化ではなく「どのデータを基準に何を判断するか」を自ら設計できるようになるため、社会のDX(※)や意思決定の質の向上に貢献できると感じています。
※デジタルトランスフォーメーション。デジタル技術を活用して、ビジネスモデルや業務プロセスを変革する技術のこと。
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