りっしょう

立正大学

私立大学 東京都/埼玉県

立正大学/志望理由

サポート体制が整う学習環境と資格取得支援が意欲につながる

顔写真
法学部 法学科 3年 H.R.さん 埼玉県立久喜北陽高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

私が法学部を志望するきっかけとなったのは、中学時代に読んだ本の一節です。その本には、「裁判官はどんな職業だと思うか。裁判官は、人の善悪を決めるものではなく、その人たちのその後を導いてくれる職業だ」と記されていました。この考えに触れたことで、裁判官に対して抱いていた印象が変わったのと同時に法学を学ぶことへの憧れが生まれ、大学に進学して法学部で学びたいと思うようになりました。

この大学を選んだ理由

私が立正大学を志望した理由は、1年次から始まるゼミナール科目があることと、課外講座が充実していることの2点です。
1年次の基礎ゼミナールから始まるゼミナール系の授業は、学生と先生の距離が近く、授業で生じた疑問や学生生活での不安も相談しやすい雰囲気のため、新しい科目にも取り組みやすく、安心して学生生活を送ることができると感じました。また、学生同士の距離も近いため、共通の課題や目的に向かって話し合いが活発になることで、仲を深められると考えました。
課外講座の面では、将来を考えるうえで必要な資格を取得できる制度に魅力を感じました。低学年次から計画的に受講していくことで無理なく学修を進めることができ、合格した暁には学習奨励金制度も設けられているなど、頑張る学生をサポートしてくれる点も、志望の決め手となりました。

社会との関わり

法学を学んでいると、スーパーやコンビニで買い物をする際に生じる売買契約や、アルバイトに関連する労働基準法のほか、近年ではジェンダーや個人情報保護に関する法律など、社会と法律の結びつきを実感する場面が多くあります。
私が社会学・教育学ゼミナールで取り組んでいる「食育」もその一つです。食育は、健康で文化的な最低限度の生活と豊かで活力のある社会の実現に寄与することを目的として農林水産省が推進する活動で、私たちの生活の基本でもあり、その方針は法律にも記されています。ゼミナールでは食育の内容を小学生に伝える活動などを行い、食育に関する学びが社会の健康と豊かさに関わっていることを実感できました。
これらの経験から、社会と法律の関係を十分に理解し、将来の仕事に生かすためには、法学部での学びによって得られる論理的思考や問題解決能力、根拠の確実性を見極める能力といったリーガルマインドが必要だと感じています。

キャンパスでもWebでも本学のリアルを体験できるオープンキャンパス!

来校型オープンキャンパスでは、「模擬授業」や「キャンパス見学ツアー」などで教員や在学生と交流しながら学生生活を体感できます。
また、大学説明動画や学部説明動画、オンライン模擬授業などの充実したコンテンツに加え、LIVE配信イベントも開催します。

候補校リストに追加

立正大学の志望理由TOPに戻る

このページをシェアしよう

ツイート LINEで送る

立正大学のコンテンツ一覧

リストに追加しました

ページの先頭へ