とうきょういりょうがくいん

東京医療学院大学

私立大学 東京都

東京医療学院大学/卒業後の進路

理学療法士としてスポーツ復帰を支えたい

顔写真
卒業後の進路:いしばし整形外科給田診療所 保健医療学部 リハビリテーション学科/理学療法学専攻 2026年3月卒業 K.S.さん 東京都立田無高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

どのように考えてキャリアを選んだか

私は小学生や中学生の頃、野球でケガをしたことをきっかけに理学療法士の方と出会いました。長いリハビリテーションを続ける中で、担当してくださった理学療法士のように、スポーツに関わりながら人の手助けができるこの職業に魅力を感じ、理学療法士を目指すようになりました。理学療法士を目指すと決めてからは、国家試験合格に向けて過去問題や解説を確認できるアプリを活用し、空き時間を使って効率的に学習しました。

キャリア選択のポイント

大学4年間で4回の臨床実習を経験し、多くの学びを得ました。その中で、多くの疾患を診ることができる総合病院で働くべきか悩むこともありましたが、4年次の実習で整形外科クリニックに配属されたことをきっかけに、自分の進みたい分野が整形外科であることに気付きました。就職活動では、整形外科を専門とする先生の紹介でいしばし整形外科給田診療所を教えていただきました。実際に伺い、職場の雰囲気の良さや、卒業生が多く相談しやすい環境である点も志望の決め手となりました。

今後の夢・目標

就職後は、まず新しい環境に慣れ、患者さんに適切な治療ができるような知識を身に付けることが、夢である理学療法士としての第一歩だと考えています。私の目標は、スポーツによるケガやコンディション不良のある方にリハビリテーションを行い、スポーツ復帰を支援することです。また、理学療法士の国家資格取得後も、自分の興味のある分野を深く学ぶことで、認定理学療法士の資格習得も視野に入れながら、一つひとつの業務に取り組んでいきたいと考えています。

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