国際工科専門職大学/私のイチオシ
国内外で実践的な体験を積み、社会に還元できる情報技術を修得
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
高校まで両親のいるブラジルで生活していました。高校の情報科でプログラミングのおもしろさに惹かれ、卒業後は日本の大学に進もうと決意。兄のいる愛知県内でIT技術を学べる大学を探しましたが、高校の情報科で私がすでに学習した「知識重視」のカリキュラムに偏っている大学が多いと感じました。実践的な学びが可能な専門学校への進学も検討していたところ、両方の特性を併せ持つこの大学の存在を知り、アドミッション・ポリシーの「グローバルな視点で世界に向けて活躍しようとする人」 「社会や地域に貢献したいと考える人」といった内容が、自身の背景や目標と合致。オープンキャンパスに参加し、「ここなら知識の応用力と実務能力を高められる」と確信しました。
この学問のココがおもしろい!
2年次からは実習科目が増えます。基本設計から実装に至るまでの過程を繰り返し、企業出身の先生方からビジネス視点でのフィードバックをいただくことで、開発力と経営者思考が鍛えられました。
また、海外企業での実習のほか、産学連携の実習「地域共創デザイン実習」や「臨地実務実習」を通じて、目標を達成するには、周りの人々との協力が何より重要であることを学びました。
キャンパスのお気に入りスポット
キャンパスライフを豊かにしたいなら、スパイラルタワーズ18階の自習室と22階のスペースを上手に利用するのがおすすめです。
自習室には、何事にも意欲のある学生が集まることが多く、耳を傾けていると実習、就活、人生、恋愛、卒研などいろいろなトピックが飛び交っています。また、同学年の友人だけでなく、先輩・後輩との交流の場でもあります。先生方の研究室も18階にあるので、すれ違う際にひと言あいさつするだけで関係が深まります。
そして、22階は管理部室やキャリアサポートセンターがあり、先生方と遭遇できるスポットです。意外とおしゃべりな先生・職員の方々が多く、講義では聞けない話が聞けたり、学外の活動につながることもあったりします。
*2027年4月開学(認可申請中)