国際工科専門職大学/志望理由
長期の企業インターンシップもあり、最新のIoT技術を身につける
工科学部 情報工学科* 3年
小野田晶さん
※掲載内容は取材時のものです
*2027年4月から名古屋情報工学科〈仮称〉に名称変更予定。学科名等、記載内容は変更になる場合があります
興味を持ったきっかけ
社会のさまざまな分野に波及しているIoT技術に興味があり、IoTエンジニアをめざせる大学を探していたところ、友人に新しい大学ができると教えてもらったのが名古屋国際工科専門職大学*でした。
1期生のため少し不安はありましたが、実際に入学すると授業の質が高く、ここでしか学べないことがたくさんあると確信できました。
この大学を選んだ理由
ほかの大学よりも実習が多く、実践的に学べる点がよかったので入学を決めました。
2年次からはコースに分かれ、授業内容がより専門的になります。前期には、実際にチームでシステム開発を行う「IoTシステム開発」の実習がありました。後期の授業で特に良かったのは「エッジデバイス設計」です。さまざまなエッジデバイスや通信方法を学ぶことができ、しかもラズベリーパイと呼ばれる小型コンピュータを用いた演習もあったので、とてもためになったと実感しています。
社会との関わり
NTTやNECなどの企業出身の先生方が多く、また、企業・社会と連携した実習や長期の企業インターンシップがカリキュラムに入っているので、ヒアリングの重要性、課題に対する現状分析の大切さ、チームで作業することの楽しさと難しさを学ぶことができます。どんな仕事にも必要なプロセスだと思うので、社会人として必須のスキルが身についたと思います。
*2027年4月から国際工科専門職大学に名称変更予定