さんぎょうのうりつ

産業能率大学

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産業能率大学/私のイチオシ

PBLを通して課題解決のプロセスや実践的なスキルが身に付く

顔写真
経営学部 4年 K.M.さん 神奈川県立港北高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

夢中になったきっかけ

1年次から取り組んだグループワークやPBL(課題解決型学習)では、相手の考えを受け止めながら議論を深める経験を何度も重ねました。その中で、自分の考えを積極的に発信する力や、異なる意見を調整しながら合意を形成する力が身に付いたと感じています。仲間と協力して課題に取り組む中で、主体性や行動力も自然と養われました。
2年次に履修した「自由が丘イベントコラボレーション」では、地域イベントの企画・運営に携わり、チームで成果を生み出す難しさと楽しさを実感しました。また、「SA(スチューデントアシスタント)」を志願して務めた経験も、自分の成長を大きく後押ししてくれました。1年生の学習サポートを通じて、物事を論理的にわかりやすく伝える力や、相手の立場で考える姿勢を磨くことができました。これらの経験が、人と関わるうえでの自信につながっています。

この学問のココがおもしろい!

1・2年次に得た知識や経験は、企業と連携して課題に取り組むゼミ活動にも生かされました。所属した漆田ゼミでは、新商品の企画立案から役員の方々へのプレゼンテーションまで、一連の流れを経験。課題解決のプロセスや実践的なスキルを身に付けるとともに、最後までやり抜く姿勢も自然と育まれました。4年間を振り返ると、学んできたことが一本の線でつながり、進路選択の軸が明確になったと感じます。
就職活動は、「ファイナンシャル・プランニング技能検定3級対策講座」がきっかけで関心を持った金融業界を中心に取り組みました。その中でも、さまざまな金融商品を扱い、お客様一人ひとりの課題やニーズに応じて最適な提案ができることから証券会社を志望しました。何より、「お客様に寄り添い、長く信頼関係を築く仕事」に大きなやりがいを感じました。こうした価値観の土台には、授業やゼミ活動を通して学んだ「人と向き合うことの大切さ」があります。

キャンパスのお気に入りスポット

経営学部は、渋谷から東急東横線特急で8分の自由が丘という首都圏有数のおしゃれな繁華街に近い、抜群のロケーションにあります。ぜひ、この街の良さを味わいながら、産業能率大学の自由が丘キャンパスを訪れてください。おすすめは自由が丘の商店街を通ってキャンパスまで徒歩で行くこと。自由が丘駅からキャンパスまでバスも出ていますが、素敵な街並みを見ながら、ゆっくり歩いて約12分楽しめば、きっとおもしろい発見があるはずです。

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