産業能率大学/志望理由
イベントを企画・運営しながら、地域創生やまちづくりを学ぶ
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
小さい頃から地元のお祭りに参加しており、地域とお祭りの一体感がとても好きでした。お祭りを通して地域の人々と交流する中で、実際にまちづくりをしている方と知り合う機会があり、それ以来、自分も地元を盛り上げられる人になりたいと思うようになりました。
その夢をかなえるために、大学では経営学や地域との連携について学んでいます。1年次から経営の基礎や企業・人との連携の仕方を実践的に学び、特色授業の一つである「自由が丘イベントコラボレーション」では、2年生と一緒に企画や運営にも挑戦しました。経営学部のキャンパスがある自由が丘のイベント「自由が丘女神まつり」にも参加し、県外企業との協働を通して、地域と企業をつなぐ力を学びました。
この大学を選んだ理由
産業能率大学には、実際の社会課題・地域課題の解決策を考える授業や、地域とコラボレーションした特色授業があることを知り、自分の将来やりたいことに近づけると思いました。学生が主体となり、実践的な学びができる環境があるからこそ、しっかりと自分自身で体験して知識を得られることも魅力に感じました。また、教員の約7割が企業出身の方で、社会人と同じ視点で学ぶことができ、リアルな授業を受けられるというメリットを感じられたことも、この大学を選んだ理由の一つです。
将来の展望
産業能率大学は、地域とのコラボレーションを通じて実践的に学べる環境が整っているので、今後も地域と連携した活動やイベント運営に積極的に取り組み、地元を盛り上げるための経験を積みたいと思います。特に、地元である静岡県富士市で、自分が中心となって企画したイベントを開催し、地域の方々や企業、学生などさまざまな人をつなぐきっかけを作るのが卒業までの目標です。
こうした学びで養った「地域貢献の力」をもとに、卒業後は富士市の魅力を広く発信し、地元の人が誇りを持てるようなまちづくりに携わりたいと考えています。