とうようえいわじょがくいん

東洋英和女学院大学

私立大学 神奈川県

東洋英和女学院大学/先輩の学生生活体験記

語学だけでなく、人と人をつなぐ役割も学んでいます

国際社会学部 国際コミュニケーション学科(2026年4月から人間社会学部 国際学科に改組) 2年生 森 心美さん 鎌倉女子大学高等部 卒業

※学年は取材時点のものです

学校生活の写真

高校時代の様子

高校時代は、海外ボランティアや語学学習に積極的に取り組んでいました。カンボジアの孤児院を訪問したほか、ウズベキスタンの日本語学校では日本語を教えるボランティアにも参加し、異なる文化や価値観に直接触れる貴重な経験をすることができました。
また、韓国語を独学で学び、語学力向上のために日々努力を重ねていました。その成果として、大学主催の韓国語スピーチコンテスト(韓国語高校生マラギコンテスト)にも挑戦し、自分の思いを外国語で伝える経験を積むことができました。

また、高校時代は韓国語の学習に特に力を入れ、外国語検定利用入試での合格を目標に勉強しました。単語や文法の復習を続け、ハングル検定4級を取得し、受験に活かすことができました。

大学で頑張っている「学び」

大学では、語学を中心に学びながら、日本やさまざまな国の歴史や文化についても幅広く学んでいます。言語だけでなく、その背景にある社会や文化を理解することで、より深い国際理解につながると感じています。
また、高校時代に出場したスピーチコンテストでは、大学生になってから運営のお手伝いをさせていただく機会もあり、参加する側とは違った視点からイベントに関わることができました。こうした経験を通して、語学を「使う力」だけでなく、人と人をつなぐ役割についても学んでいます。

この大学に入学して「良かった」と思えること

この大学に入学して良かったと感じている点は、先生との距離が近く、質問や相談がしやすい環境が整っていることです。授業で分からなかったこともすぐに聞くことができ、丁寧に説明していただけるため、安心して学びを深めることができています。
また、学生一人ひとりをしっかり見てくださる雰囲気があり、自分のやりたいことや興味に合わせて挑戦できる機会が多いことも魅力に感じています。
また、私は国際交流部に所属し、韓国人留学生と交流しています。韓国語を使う機会が増え、今までできなかった韓国人の友達もできました。部活動を通して一緒に観光に行くこともあり、とても楽しい大学生活を送っています。

2026年、1学部3学科の新体制に。

「変わることを、楽しむために。」
東洋英和女学院大学は2026年4月、1学部3学科の新体制に。
心理・保育・国際の3分野で幅広い学びを展開。自分の興味・関心に沿った学びを、より柔軟に、より専門的に深めることが可能になりました。

【オープンキャンパスで新たな学びをご案内します】
新学科の説明に加え、キャンパスツアーや個別相談、体験授業なども実施します。
【開催日】5/17(日)、6/14(日)、7/25(土)、8/9(日)、8/23(日)、9/6(日)、10/31(土)※、11/1(日)※、12/13(日)、2027年1/17(日)、3/22(月・振)
※かえで祭(学園祭)同時開催
各イベントの詳細はHPをご確認ください。

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