ビューティ&ウェルネス専門職大学/卒業後の進路
自身のパーマ技術が芸術として評価されるような人材をめざす

卒業後の進路:自身の開発したパーマ技術のブランディング
ビューティ&ウェルネス学部 ビューティ&ウェルネス学科 2年
長谷川叶夢さん
東京都・関東第一高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
どのように考えてキャリアを選んだか
通っていた高校の校則が厳しかったのですが、美容室に行くと校則のしばりの中で実現できる髪型を美容師さんが提案してくださいました。また、大学受験の時期にストレスで円形脱毛症になってしまった時も、美容師さんがこうしたらよいのではと髪型の提案をしてくださり、「自分も美容師になって人を喜ばせたい」と美容師をめざそうと思いました。
キャリア選択のポイント

私はビューティ&ウェルネス専門職大学と、美容師国家資格を取得できる学校とのWスクールで学んでいます。大学の授業では、メイクやネイルなどをの実技を実践しつつ、しっかりと時間をかけて美容と健康に関する理論も学べるため、美容を専門的に学びたい方にはおすすめです。Wスクールでのスクーリング(対面授業)をする前は、将来就きたい職種が定まっていませんでしたが、スクーリング後は、卒業後に美容室で働きたいというビジョンも見えてきました。
今後の夢・目標

将来は「パーマといったら長谷川」というくらいに、自分のスタイルを確立したいと思っています。このような夢を抱いたきっかけは、コンプレックスである自身の直毛です。くせ毛の人は前髪を上げるなどアレンジができますが、直毛の私にはそれが難しく、悔しい思いをしました。
しかし大学入学後、パーマをかけることで自分に自信を持てたので、将来はお客さまの自信を引き出せるようなスタイリストとして活躍できたらと思います。またSNSなども駆使して、自身のパーマ技術が芸術として評価されるような人材をめざしたいと思っています。