新潟リハビリテーション大学/志望理由
心理学を学び、自分も人も守る力をつけ、よりよい未来へ
医療学部 リハビリテーション学科/心理学専攻 4年
杉戸陽和さん
新潟県立新潟中央高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
私が心理学に興味を持ったのは、犯罪心理学がおもしろいと思ったからです。罪を犯す人たちの心はどのような状態なのか、何か予兆はあったのかなど、さまざまな視点で観察し分析することに関心を抱きました。そのうちに人の心のしくみはどのようになっているのか、行動や思考の癖など人によってどう違ってくるのかを学びたいと思うようになり、大学では心理学を選びました。
この大学を選んだ理由
「少人数制」という点と、音楽療法やアートセラピーなど、あまり目にしたことがない授業がある点に惹かれて、新潟リハビリテーション大学を志望しました。少人数制で先生と学生の距離が近く、話をしやすい環境で学ぶことができるのは心強いと思いました。また、心理学だけでなく、解剖学や生理学、リハビリテーションについても学べるため、幅広い知識を身につけることができるのも魅力のひとつだと思います。
社会との関わり
現代社会では、職場での人間関係や労働環境、ネットとの関わり方など、さまざまなストレスの問題があります。ストレスを溜め込むと、身体や精神に悪影響を及ぼすため、どのように発散すればよいのかを含め、ストレスと上手く付き合っていく方法を知ることで、自分を守ることができます。また、心理学を学ぶことで自分の心のSOSにいち早く気づけるので、自分自身を守り、精神的に健康な生活を送ることができると思います。心理学は、人がよりよい人生を送っていく上で、必ず役に立つ学問だと思っています。