とこは

常葉大学

私立大学 静岡県

常葉大学/志望理由

言葉の力で、多文化社会に貢献できる人になりたい

顔写真
外国語学部 グローバルコミュニケーション学科 4年 H.M.さん 静岡県立伊豆中央高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

小学生の頃に読んだ本をきっかけに日本語教育に関心を持ちました。また、高校時代にはさまざまな地域や多様な文化にも興味が広がり、より深く学びたいと思うようになりました。
現在は、日本語教育や異文化理解、スペイン語、スペイン・ポルトガルの文化など、幅広い分野を学んでいます。講義では、提携校クレイトン大学からの留学生に対して有志で日本語の授業を担当しました。
初めての授業づくりには戸惑いもありましたが、教授に相談し、仲間と協力しながら進めました。最終的に留学生がホストファミリーに手紙を書けるようになったときには、大きな達成感を得られました。

この大学を選んだ理由

英語圏だけでなく、スペイン語圏や東アジアなど幅広い地域の文化を学べる環境に魅力を感じ、グローバルコミュニケーション学科を選びました。
また、日本語教育課程を履修できることや、実践的な教育機会が充実している点にも惹かれました。奨学生入試で早期に合格したことや、実家から通える距離であったことも進学を決めた理由の一つです。

社会との関わり

スペイン・ポルトガル・ラテンアメリカ・東アジアなど、さまざまな地域の現代社会や伝統文化について学びながら、異文化理解や多文化共生の視点を深めています。
協働研究セミナーでは、国際化に伴う社会課題をテーマに仲間と議論し、解決策を考え、プレゼンテーションを行っています。
また、日本語教育課程では、県内の日本語学校での実習や、日本語教室でのボランティア活動を通じて、実践的に学ぶ機会もあります。これらの経験を通して、多様な価値観を理解し、多文化社会で役立つ力を身につけています。

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