常葉大学/志望理由
海外の方と外国語でスムーズにコミュニケーションが取りたい

※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ

私が外国語学部で外国語を学ぼうと思ったのは、幼少期に見ていたバラエティ番組がきっかけです。その番組を通して、美しい海外の風景や天真爛漫に自分を表現する海外の方々に憧れを抱きました。そんな海外の方々と外国語を使ってスムーズにコミュニケ―ションが取りたい、英語をペラペラと話したいと思い、中学・高校での外国語学習(英語学習)に力を入れました。大学に入ってからは、スペイン文化に興味を持ったことをきっかけにスペイン語の学修に励み、留学も経験しました。将来は、「言語」を使って人と直接関わることのできる仕事をしたいと考えています。
この大学を選んだ理由
グローバルコミュニケーション学科では、英語以外の4言語から2言語を学ぶことができることが大きな魅力です。また、教員との距離が近く、少人数の授業が多いため、自身の想いや考えを表現しやすい環境があります。世界の地域という大きな視点での学習に留まらず、その学びをどのように自分たちの社会に生かすのかを考えることで、グローカルな視点を養うことができます。現在、就職活動を通しても、学科の学びで得たグローカルな視点が多様性を求められる現在に役立てられることを実感しています。
社会との関わり
世界の多様な地域の文化や歴史を学ぶことで、今日の社会問題に関心を抱くようになりました。例えば、ブラジルは原住民、白人、混血などさまざまな背景をもつ人々が共存する社会となっています。静岡は、日系ブラジル人の方々が多く、ブラジルをはじめとする世界の人権問題について深く考える大きなきっかけとなりました。多くの人が国境を行き来し、ボーダーレスになりつつある現代では、多様性を持った考えが求められます。そんなグローバルな問題を地域にも当てはめて考えることが大切なのだと気づかされました。