常葉大学/志望理由
適切な運動指導で多くの人を健康にしたい

健康プロデュース学部 スポーツ健康科学科※ 2年
※2025年4月に心身マネジメント学科から名称変更 澤原悠太さん 岐阜県立郡上高校 卒業
※2025年4月に心身マネジメント学科から名称変更 澤原悠太さん 岐阜県立郡上高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
中学時代に所属していた部活動がきっかけで、筋力トレーニングを含めたさまざまな健康づくりを始めました。それが次第に自分の趣味となり、高校に入った頃には自分だけでなく、周囲の人にも運動指導を行ってみたいと思うようになりました。
この大学を選んだ理由
スポーツから健康まで、私の興味のある分野を幅広く学べる環境が整っており、柔道整復や鍼灸など専門的な分野も学べる点に魅力を感じました。また、大学に通うための学費を抑え、安心して学問に励める奨学生入試制度が利用できることも常葉大学を選んだ理由の一つです。
現在は、健康運動指導士の資格を取得するために、運動を用いた健康づくりについて学んでいます。健康プロデュース学部では、さまざまな分野から健康にアプローチするための知識を学ぶことができますが、私はこの心身マネジメント学科での学習を通して、より深く人と関わる直接的な健康づくりを学ぶことができています。
社会との関わり

高齢者への健康運動指導について学ぶ中で、現在の高齢化社会における健康づくりの重要性を強く実感しました。運動は健康を支えるうえで必要不可欠なものであり、高齢者が直面する健康課題の多くに深く関わっています。身体機能を維持するためにも運動指導は非常に重要で、特に高齢者が増え続けている日本社会では、運動を通じた健康づくりを国や地域全体で積極的に取り組む必要があると再認識しました。