東海学園大学/私のイチオシ
体の仕組みを理解し、実践で知識を定着させる
スポーツ健康科学部 スポーツ健康科学科 2年
A.K.さん
愛知県・東邦高等学校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
高校ではアーチェリー部に所属していました。2年生の時、新しく入部した1年生に指導を行った際、他人に運動を教えるおもしろさを感じ、同時にどのように教えたらわかりやすいだろうと考えるうちに、体のしくみを理解したうえで指導すると、相手にうまく伝えられることに気づきました。また、同じく2年生の時に、アーチェリーのオリンピック選手に指導してもらう機会がありました。動き方や力の入れ方だけではなく、筋肉の機能を同時に教えてもらい、筋肉や骨のしくみ、機能解剖学について興味を持ちました。
この学問のココがおもしろい!
機能解剖学では、循環器や呼吸器といった高校で習った内容も、実際の体の動きやトレーニングと関連づけてより深く学びます。そのため、「なぜこの運動で息が上がるのか」や「筋肉にどうやって酸素が届くのか」など、運動のしくみを自分の体で実感しながら学べるのがとてもおもしろいです。このように機能解剖学では、体の構造を知識として覚えるだけでなく、実際の動きにどう関わるのかまで理解できることが興味深いです。
キャンパスのお気に入りスポット
お気に入りスポットは三好キャンパスの4号館、5号館の1階にあるトレーニングジムです。4号館ではダンベルやバーベルでウェイトトレーニングをすることができます。5号館ではエアロバイクやランニングマシンなどで有酸素運動をすることができます。トレーニングでは授業で学んだ知識を生かしたメニューを考えたり、鍛えたい筋肉を意識して負荷をかけたりしています。また、座学で学んだことを、実際に体を動かしながら確認して知識を定着させる場としても活用しています。